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韓国雇用労働部長官、「大韓帝国と大韓民国の同一性」をうたった公文書に「同意できない」とする歴史認識の話

雇用労働部長官のキム・ムンスさんがまだ長官候補だったころ、日韓併合期の朝鮮半島民の国籍を「日本」と答えた過去の発言が取沙汰され、大炎上しました。
先月29日には無事(?)雇用労働部長官に任命されましたが、野党やメディアはキム・ムンスさんの「歴史認識」を問題視しています。

4日に行われた予算特別委員会の全体会議では、1986年に外務省(現・外交部)が作成した文書(「大韓帝国大韓民国の同一性は引き続き維持される」)を持ち出し、「同意できるか/できないか」の踏み絵を行いました。
同時に質問を受けたハン・ドクスさんや外交部長官などが「同意」あるいは「否定しない」中、キム・ムンスさんはハッキリ「同意できない」と答え、再度の確認にも立場を変えなかったとのことです。



ハンギョレの記事からです。

キム・ムンス、韓日「強制合併無効」否定…政府の立場に真っ向


(前略)

キム長官は4日未明、国会予算決算特別委員会(予決委)の全体会議で「大韓帝国大韓民国の同一性は引き続き維持されるもの」と明示した1986年外交部の公式文書内容に同意するのかというチャ・ギュグン祖国革新党議員の質問に、繰り返し「同意できない」と答えた。チャ議員が公開した文書は1986年7月24日に外務省(現外交部)が作成したものだ。

(中略)

同日の会議でチョ・テヨル外交部長官は、この文書の内容に同意するのかというチャ議員の質問に、「(異議は)ありません。国務会議の審議まで経た」と答えた。イ・ワンギュ法制処長も「あの内容が大韓民国の公式立場」と話した。ハン・ドクス首相は「勉強をしていない状態なので、今その文書を判断するのは難しい」と答えたが、彼も文書内容を否定しなかった。しかしキム長官はチョ・テヨル長官などが該当文書に対して異議がないと明らかにした後も「同意できない」と答えた。チャ議員が「同意できないですって?」と繰り返し確認しても彼は立場を変えなかった。

(後略)



ハンギョレ「[단독] 김문수, 한-일 ‘강제합병 무효’ 부정…정부 입장에 정면배치(キム・ムンス、韓日「強制合併無効」否定…政府の立場に真っ向)」より一部抜粋

私は基本的に「韓国人」は信用しません。嫌韓だ、差別だと言われるかもしれませんが、何を言われようと「韓国人」というだけで基本、警戒するか近付きません。
日本人にだって、もちろん色んな人が居ますし、韓国人だって個々人だとは思いますけれども、相対的に日本人より韓国人の方が相容れない場合が多いように感じています。

というのも、最も根底にある判断基準・価値基準が違うと感じるからです。
日本人の判断基準は良くも悪くも「恥」です。恥ずかしいか恥ずかしくないかが強く影響すると思っています(「何に対して」恥とするかは人それぞれ)。ズルや卑怯なことを嫌うのも「恥」に直結するからでしょう。

一方、韓国人の判断基準は「損」だと感じます。自分が人より損をするか、損をしないか...ここが大事なんじゃないかと。だからこそ、「損」をしないための「ウソ」が許容されるのではないでしょうか?

そう考えると、好き・嫌いは別として、韓国にとって「損」であっても、(韓国の)道徳的に正しくない歴史認識であっても、当時の実状に即した合理的な認識を主張するキム・ムンスさんは、もしかしたら信用できるタイプかもしれません。
韓国風に言うと、こういう人は「(日本にとって)良心的韓国人」なのかもしれません。別に日本にとって都合の良い人とは思いませんけれども。
どっちかというと、韓国にとってこそ、こうしたリアリストが必要になってくるのではないか?そんな気がします。





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