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竹内文書

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青森県八戸市震度6強…5道県で9282人が避難・負傷者51人とあった。イエスの死と復活の際に地震が起きたが、青森イエスが復活したのかも。「青森の新郷村にはキリストの墓があるらしい。」と、前回のブログに書いたが。これは、御嶽教の行者であった竹内巨麿先生の主張されていたことだ。この方は御嶽行者なので、行者としては天台寺門宗本山修験宗からかなり近いところにいた。

御嶽教天津教会を母体として皇祖皇太神宮天津教ができる。政府からは何度も弾圧を受けていた。竹内巨麿武内宿禰の子孫を自称し、竹内家は神代からの宝物を相続しているとした。聖典竹内文書と言われるイスキリ文字などの神代文字で書かれた、ムー読者ならご存知の竹内文書(竹内文献)である。竹内文書によれば、イエス・キリストはなんと、八戸太郎天空神と呼ばれた神らしい。

以下、それについて書かれた「イスキリス・クリスマス(イエス・キリスト)の遺言」という竹内文書の重要箇所。以下、ウィキペディアからの抜粋。

「イスキリス・クリスマス。福の神。八戸太郎天空神。五色人へ遣わし文」で始まる文書がありそれによると十字架上で死なずに渡来(ゴルゴダの丘で処刑されたのは、弟のイスキリと記する)、1935年(昭和10年)8月初に竹内巨麿青森県戸来村(現在の新郷村)で発見した十来塚(竹内巨麿が村長に書くようにいった)が「イスキリス・クリスマス」の墓であるすなわちキリストの墓とし、モーセ十戒は実は表十戒であり、裏十戒・真十戒を含む原文の記された石を天津教の神宝として天津教が所有し、天皇が、来日したモーセに授け、モーセの墓が石川県の宝達志水町に存在している。

竹内文書において、天皇は超古代に地球に他天体から飛来した現人神であり、イエス、モーセ孔子、お釈迦様までもが天皇に仕えていた。天皇は他天体から「天空浮船」という空を飛ぶUFOで降臨し、また地球を巡行していた。上古第一代の統治期に「大空乗公運尊」(おそらのりあるきのみこと)が天空船や水船を建造したという記述がある。天空浮船は1日8,000-11,000里(約32,000-44,000キロ)飛行できたという。

 

竹内文書は、後の評価によれば教祖という明確な中心をもたず多焦点的に、クトゥルフ神話のように展開していったムーブメントだ。研究者の永岡崇はこれを「脱主体化する主体」と呼んだ。また、この特異な竹内巨麿のスタイルによって、竹内文書は様々に多面的な顔を顕し爆発的に広まった。

日ユ同祖論を主張する酒井勝軍が天津教を訪れた時。とてもタイムリーにモーセ十戒石が竹内家の宝物から発見される。その後も、ピラミッドの記録や、モーセやキリストが日本に来て天皇に仕えた記録など、次々に発見された。本当かどうかわからないが、かなり怪しげなのには間違いない。酒井勝軍はまじめに感激してそれに沿った理論を構築しているので、いろいろだいじょうぶですか?と思った。酒井勝軍は牧師となり、通訳も務めていたほどのインテリであったが。

竹内巨麿は強烈なカリスマはないが、ある種の必勝パターンのようなものがあった。参拝者が竹内家の秘蔵する宝物の拝観希望すると、次々と参拝者の夢想するような超古代遺物、オーパーツが発見されるという、謎のパターンである。何でも鑑定団と怪しい宗教の混じり合ったような…しかも、日蓮主義者には日蓮ゆかりの、古神道主義者には神代日本の、キリスト者にはキリストやモーセゆかりの、超古代遺物、オーパーツのような謎の代物がドラえもんのポケットのように出てくるのだ。

とか言ってたら東京でも震度4だ。かなり大きな揺れだ。しかし土星は逆行してないので、だいじょうぶなのでは…と思っている。




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