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薛剣 駐大阪総領事について

先日、我らが三井寺の長吏様が中国の駐大阪総領事さまと懇談されました。ご本人様がツィートされてます。

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その節は、私は中国は国清寺に随行させていただきました。お世話になりました。しかし、心配なニュースが飛び込んで来ました。


Jcastニュースの下の記事をご覧ください。このご主張に関しては、イスラエルナチスはカードの表と裏、私も同じことを思っていましたが、まさか領事レベルの公人が発言されると思わなかったのでいささかビックリしました。さすがにこの発言に関しては天晴れですね。

しかし、すばらしい発言のある反面、薛剣さんは残念ながら台湾に関して好戦的な主張をされてます。台湾出身の私としては、中台戦争には反対です。台湾がガザ地区のようになるのは悲しいですから。

しかし、薛剣さんはサイモンウィーゼンタールセンターに確実にロックオンされたと思いますが、大丈夫なのでしょうか?付き合いがある天台寺門宗三井寺も巻き込まれなければよいけれども。


法華経の安楽行品には


菩薩摩訶薩。不親近国王王子。大臣官長。

菩薩摩訶薩、国王・王子・大臣・官長に親近せざれ。〉


とありますが、こうしたケースのことを言っているのだなぁ、と実感しました。こうした巨大なパワーとパワーがぶつかり合う場で、政治利用されたら仏道修行の妨げになるどころか、いつのまにか黙示録やエゼキエル戦争に巻き込まれてしまいます。

 

『中国の駐大阪総領事、イスラエルナチスを同一視投稿 駐日イスラエル大使激怒「あらゆる一線越えた」→さすがに削除

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イスラエルのギラッド・コーヘン駐日大使(2023年撮影)

 イスラエルのギラッド・コーヘン駐日大使は2025年6月19日、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が14日にXでナチス・ドイツイスラエルを同一視する投稿を行っていたとして強く批判した。その後、薛氏の書き込みは削除された。

 


ナチスイスラエルを並列で比較

 


 発端となったのは、薛氏が14日夜に投稿した1枚の画像だ。

 


 イスラエルとイランの軍事衝突が続く中、シンボルマークである「かぎ十字ハーケンクロイツ)」部分にぼかしをかけたナチス・ドイツの旗と、イスラエル国旗とを並べ、両者を比較する内容だった。

 


 ナチス側には「ユダヤ人を虐殺」「アメリカは敵国」、イスラエル側には「ユダヤ人が虐殺」「アメリカはATM」と対比。さらに両者の共通点として、「我々は特別で神聖な民族である」「国力の多くを軍隊に投入」「国際法は無視するもの」「占領した土地に入植を進める」と列挙した。

 


 薛氏は、中国の攻撃的な外交スタイル「戦狼外交」の代表例として知られている。

 


 過去にもSNSで過激な主張を繰り返しており、21年には台湾問題に関連して、「台湾独立=戦争。はっきり言っておく! 中国には妥協の余地ゼロ!!! 」と投稿。これに対し、松原仁衆院議員が国会で「言語道断である。このような恫喝は、断じて許されるものではない」などと批判した経緯がある。

 

ホロコーストの記憶に対する深刻な侮辱」

 

 イスラエルのコーヘン大使は19日、薛氏の投稿を引用し、日本語および英語で「中国の駐大阪総領事は、あらゆる一線を越えました」と厳しく非難した。

 


 「ナチスの象徴を持ち出してイスラエルを非難するという、その恥ずべき扇動は、極めて不名誉であるだけでなく、反ユダヤ的であり、危険であり、ホロコーストの記憶に対する深刻な侮辱でもあります」と怒りをあらわにした。

 


 さらに、「イスラエルは、核兵器での国家殲滅を公言し、弾道ミサイルを大量に配備する民族抹殺的なイラン政権から自国を守っています」と主張した。

 


 日本政府に対しても、「私は、日本外務省が即座かつ断固とした対応を取ることを強く求めます。反ユダヤ主義と憎悪の扇動は、日本において一切容認されるべきではありません」と求め、外務省の公式Xアカウントやイスラエル外務省公式Xアカウントをメンションした。

 


 薛氏は20日正午までに、問題の投稿を削除したが、本件に関する言及は行っていない。』

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あと、削除するなよ〜、とは思いました。

 

应该不需要删除吧!

 




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