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財神

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今日は旧正月二日。中国では旧正月初日には餃子を食べ、二日には麺類を食べる。

初二つまり二日目に中国では財神を祀る…と中国の友人から聞いたがネットでは五日目としているサイトもあった。地方により違うのかも。

財神は文財神と武財神に分かれている。文財神は比干や范蠡(陶朱公)。武財神は関羽趙公明。自分で会社や商売やってる人は皆さん拝みますね。

財神で関公は日本人にも知られているが、趙公明はどうだろうか?封神演義ではほぼ最強で有名。古くは疫病の神、五方鬼主のメンバーでもある。

黒面で黒虎にまたがり金鞭を持つ姿で知られ、〈玄壇神〉とも呼ばれている。財神で黒面なので大黒天(マハーカーラ)が起源と言われている。

しかし、私は毘沙門天(クベーラ)起源説も考えていた。虎を連れている、財神というのも共通している。毘沙門天も北の神だし、趙公明が黒い顔、玄がついた名前なのも、五行説に則ってみれば北の神だ。

しかし、財神の方角的には、趙公明は中央の中路財神だ。

さらに調べてみれば『女青鬼律』という本では、五方鬼主の中で趙公明は西方担当なので、混乱してしまう。五方鬼主は五瘟使者、五鬼のこと。趙公明は秋瘟、西方白瘟となる。五鬼は金翅鳥院にもいらっしゃいましたね。詳しくは金翅鳥院ブログの五鬼運財法関連の記事参照。趙公明は何故か白鬼になってる。「大毘沙門天王」と書いた塔婆を措いて、ご飯に五色の幣を立てるらしいですが、趙公明毘沙門天だったら、術の中に毘沙門天が二人いることになって困ってしまう。ので、毘沙門天起源説は今のところはボツにしている。




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