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五体投地について

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①長跪正座をして合掌、左脚を立て〈左䠒〉、この時に右膝を地につけて〈右膝着地〉となり、その後に立ち上がり左足を引き、足を揃える。合掌はキープ。

②立って合掌の姿勢から、その後おもむろに右脚を後ろに下げてまた右膝着地、左脚を立てて左䠒になってから左脚を引いて長跪正座に戻る。そして右手を出して右肘を地に着ける、そして、左手を出して左肘を地に着けて掌を上に向け額を地につけ接足作礼します。そして上体を起こし①の長跪正座に戻ります。

※普通は②から始まります。


私は金翅鳥院で、先生にそう教わりました。右膝着地がベースの形でと聞きました。上画像参照。


長跪合掌というか長跪の語源がⓈdakṣiṇaṁⓈjānumaṇḍalaṁⓈpṛthivyāṁⓈpratiṣṭhāpyaなど。原語は「右膝を地につけて」の意と資料にありました。

 

追記)

天台宗というか、私個人的な感覚として、何千回もやるうちに①が始点みたいな意識になってしまいました。起き上がる時がいちばんキツいからです。

 

三千仏礼拝では接足作礼でキンッと鐘が鳴り、起き上がる時にナーム…合掌してから膝を着地して作礼までに○○仏〜、とやってるのを見ました。

 

私は

「南無帰命頂礼本尊勝者大聖大悲不動明王悉地成就」

しかやってませんが。タイミング的には同じで①の起き上がる時にナーム…です。


問題は、①の起き上がる時に、右膝から立ち上がる僧侶の方が時々見受けられることです…他の寺では何人かそうやってました。宗派により伝が違うのかな?謎です。

 

チベットとかだと体を伸ばしてスライディング尺取虫みたいにするので肘がズル剥けになるようです。

 

訳)大家知道五体投地的方法吗?


首先站起来以后双手合十,之后,退后右脚屈右膝盖跪下来。左膝起立,然后,退左脚,跪下正坐。然后,出右手臂,右肘着地后,出左手臂,左肘着地,磕头使前额看地,接足作礼。然后,起来,跪下正坐,左膝起来,右膝跪在地上之后,站起来,从头开始。

我在金翅鳥院从羽田师父学习这样。基本形是右膝着地。

 

长跪的词源是SdakṣiṇaṁSjānumaṇḍalaṁSpṛthivyāṁSpratiṣṭhāpya等。资料上的原文是“把右膝盖跪下地上”的意思。




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