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Day.49 Fonfría まで歩く

前回までのあらすじ

仕事を辞めて旅に出た。オーストラリアを見て回ったのちカミーノ・デ・サンティアゴを歩く。 Saint-Jean-Pied-de-Port → Roncesvalles → Espinal → Ilarratz → Pamplona → Uterga → Cirauqui → Villamayor de Monjardín → Sansol → Viana → Logroño → Nájera → Grañón → Tosantos → Agés → Burgos → Hontanas → Itero de la Vega → Carrión de los Condes → Terradillos de los Templarios → Bercianos del Real Camino → Reliegos → León → Valverde de la Virgen → Hospital de Órbingo → Astorga → Rabanal del Camino → Molinaseca → Camponaraya → Las Herrerías → いまここ

行動記録

7時に目を覚ます。昨日は根性関係なく結構すぐ寝たし夜も目を覚まさなかった。 身支度をして今日こそバックパックを送る準備をする。昨日ちゃんと宿の人に手順を聞いたので大丈夫だろう。

宿のバルで朝食。ここのクロワッサンはスペインで食べた中で一番美味しかったかもしれない。

今日はレオン州を抜けてガリシア州に移動する。標高の高いところを歩くのに体が痛いのがちょっと気掛かりなので荷物を送ることにした。

出発

実は親から無理しないようにと連絡を受けていて、雨だったら延期しようかなと思ってたんだけど、結論全然大変な道ではなかった。2kmごとに村があってバルでトイレや食事が取れる時点で初日のピレネー越えとはまっっっったく比較にならない。体のダメージ回復という意味で荷物を送るのは正解だったと思うけど。

歩いてる途中でガリシアに入った。

昼ごはん

ガリシアに入ってすぐのセブレイロという村のバルでお昼にする。

ガリシア風スープとヤギのチーズの蜂蜜がけ。にしてもスペイン語ができないため「ガリシアンスープ」って英語で発音して注文しているとなぜか自分が大変なバカであるような気分になる。(なのでバルでカフェラテを頼むときは最近は「カフェ・コン・レチェ、プレファボール」とスペイン語で注文しているよ)

どちらもとてもおいしかった。温かいスープは汗冷えしていたので特に美味しく感じた。豆と蕪の素朴な味。 チーズも美味しかった〜。全くくさみがなかったよ。

再出発

若干の雨に降られたりしつつずんずん進む。荷物を持ってなくて身軽だと、座って休みたいという欲求がほとんど生まれない。なのでPodcastやAudiobookを聴きながら歩いてたら今日の宿に着いてしまった。

宿

今日はいつものようなホステルではなく、プライベートバスルームがついたホテルに泊まる。ピレネー越え並みの大変な山道を予想していたため、ちょっと贅沢してもいいかな(1泊60ユーロなんで法外な値段では全くない)と思って。まあ結局そんなに大変じゃなかったからこの宿に泊まる必要もなかったと言えばなかったんだが。

この旅を始めて、メルボルン以来初めて自分だけのバスルームがある部屋に泊まった。どこもかしこも清潔で良い香りで温かいシャワーが浴びれて知らねえやつのいびきが聞こえなくて幸せだ〜。

宿の食べ物

シャワーをあびてしばらくしたらお腹が減ったのでケーキとカフェラテを頼む。カフェラテは仕事1日目みたいな人が先輩に教わりながら淹れてくれたんだけど、スペインで飲んだカフェラテのなかで一番おいしいと思った…(謎)

夕食うまいうまい。ガリシア風スープもまた飲んだ。蕪の葉っぱたっぷりでうまい。サラダが酸っぱくてとくに美味しく感じた。デザートはサンティアゴケーキ。アーモンド風味のリッチな焼き菓子で美味しいけど水分がないと食べられない食べ物。




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