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Day.28 Logroñoまで歩く

前回までのあらすじ

仕事を辞めて旅に出た。オーストラリアを見て回ったのちカミーノ・デ・サンティアゴを歩く。

Saint-Jean-Pied-de-Port → Roncesvalles → Espinal → Ilarratz → Pamplona → Uterga → Cirauqui → Villamayor de Monjardín → Sansol → Viana → いまここ

行動記録

日曜日なのであまり店がやっていないと思い昨日朝食を買っておきたかったんだけど14時に閉まってしまって何も買えず。 とりあえず一昨日買っておいたオレンジを食べた。

このオレンジ1個80セントなんだけどちょっと高いよね。味は普通。

出発

今日はLogroñoという大きな街まで10kmだけ歩く。今日は驚いたことに体のどの部分も痛くない!休養は素晴らしい。

天気は悪くても体が痛くないので嬉しい。もくもくと歩いてる中でCirauquiの宿で一緒だったドイツ人のCさんと一緒になり少しだけ一緒に歩いた。

州をまたぐところで写真を撮ってもらった。

平坦な道を歩き続けたらけっこうあっさりとLogroñoに着いた。10kmはかなりサクッと歩ける距離になりつつある。

2度目の朝食

アルベルゲの受付が14時からなんだけど10時ちょっと過ぎに着いてとても暇なのでカフェで時間を潰すことに。Googleマップを見てたら良さげなところがあったので行ってみる。

パンケーキとカフェラテで10ユーロちょっと。メルボルンだったら25ドルくらいになりそうだ。パンケーキが9ユーロだったので、スペインは飲み物が安いんだね。

こういう都会でしか食べられないものを食べたかったので魂が満足した。

Logroñoの宿

今日は教会が運営する公営のアルベルゲに泊まる。夕食、朝食付きで寄付制。

ベッドを広げたあとなのでちょっと汚ねえ感じだが、なんか昔の病院のような雰囲気だなって思った。

お昼

宿に荷物を置いたら15時くらいだけど何もやることもないのでご飯を食べに行く。

東南アジアでたまに見かける東京イメージの日本食屋に行ってみた。

アクエリアス(スペインで売ってるんだね)と麻辣チキンという麺を注文した。うーーん、この麺は結構不味かった…

店の中は謎のテンション。

教会が運営する宿なので、Logroñoの神父さんがご飯の前にありがたい話をしてくれて、カミーノの歌を歌い、アルコールなしの食事をする。

向かいに座ったのがポーランド人の父息子で、この2人はなんと27日間で完走する予定らしくて1日に歩いてる距離がものすごかった。

食事の後、夜の教会に行ってお祈りをする時間を作ってくれた。

ここに座ったのは初めて。昼間見学していたときは誰がどういうタイミングでこういうところに集まるんだろうな〜と思ってた。

ここは寄付制の宿なので若者が多い。アメリカ人の大学生とか。安い宿に行くと必然的にそうなるんだけど、いい年してこっちの方が気が合うとか言ってるのもどうなんだろうって気持ち。そして若者は若者で別に気が合うわけではない。金がないという一点で共感できるだけだ。




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