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Day.18 バイヨンヌからサン・ジャン・ピエ・ド・ポーへ移動

前回までのあらすじ

仕事を辞めて旅に出た。オーストラリア2都市を回ったあとフランスに来た。パリの墓地を観光した。

行動記録

昨夜のこと

バイヨンヌの宿にチェックイン(1泊32ユーロのホステルなんだけど円安すぎて5000円以上の宿よ)し、シャワーを浴びたら激しい眠気に襲われ18時くらいなんだけど寝落ちする。寝入りぎわ、私以外の2人の同室の方がまだ早い時間なのに小声で話してくれていて申し訳なさを感じた。

変な時間に寝たので翌朝3時に目が覚めてしまう。時差ボケと寝過ぎ、あと気圧(バイヨンヌは雨)からか強い頭痛と目の痛みがあり、今日行動するのは無理かも、連泊しようかなと考えるが、痛み止めを飲んでアイマスクをして数時間Podcastを聴きながら横になっていたら大分よくなったので移動できそう。

宿の4ユーロの朝食。簡素だけど、フランスなのでバターが超美味しいと思った。

今日は12時半の電車でサンジャンピエドポーというスペインとの国境の街に移動する。 そして移動前にやっぱり上着を買うことにした。一応モンベルで買ったサイクリング用のゴアテックスジャケットを持っているんだが、雨はともかく寒さを凌げない気がして。バイヨンヌにはパタゴニアがあるようなのでここで買っておくことにする。

パタゴニア

中心地にあるパタゴニアのフラッグショップに行くまでバイヨンヌの街を歩く。パリは苦手な街なんだけど、バイヨンヌはいい感じにのんびりしていて素敵なところのようだ。

いかにもヨーロッパらしいアンティークなメリーゴーラウンドなどもあって素敵。

宿から15分くらい歩いてパタゴニアに到着。ってか昨日田舎とか言ったけどパタゴニアのフラッグショップがあるってことは大分都会なんだろうな。その他店もたくさんあった。

店員さんに相談してレインジャケットを購入する。日本のECサイトには私が買ったカラーがないけど、多分これだと思う。値段は200ユーロ。タックスリファンドの手続きをしてもらったからいくらか返ってくるとは思うけどにしても円安だから3万2千円くらいかー。でもまあ命には換えられないので買うけど。

ジャケットを買う前の悲しそうな私。

ジャケットを買った後の嬉しそうな私。にしてもやっぱり手編みの帽子あったかい。

バイヨンヌからサン・ジャン・ピエ・ド・ポーまで

今回の旅のハイライトはカミーノデサンティアゴを歩くこと(シドニーメルボルンはビザの都合上のおまけ)で、フランス人の道と呼ばれるルートのスタート地点であるサン・ジャン・ピエ・ド・ポーまで行き、クレデンシャルと呼ばれるスタンプカードみたいなのを発行してもらう必要がある。そこからが旅の本当の始まりになる。

バイヨンヌ駅には同じくカミーノを歩くであろうバックパックの人がたくさん。何人かの人に話しかけられ談笑する。

12時半の電車に乗り大体1時間強で目的地に着く。隣に座った女性はシドニーから来たらしく先々週までいたんだよーと言う話をした。

天気が悪いがフランスらしい田舎の景色が見れてちょっとワクワクする。

着いた。他の人について行ってクレデンシャル発行所に向かう。

サン・ジャン・ピエ・ド・ポー

クレデンシャルを発行してもらうために並ぶ人がたくさん。アジア人もたくさんいるが私が話したのは全員韓国の人だった(韓国ではカミーノがすごく人気があるらしい。別にキリスト教とは関係ないらしい)。

一緒に並んでいた韓国人のJさんが撮ってくれた。この人は奇しくもシドニーで会ったJちゃんと同じ名前だった。

事務所に入り、クレデンシャルにスタンプを押してもらう。

事務所で荷物の重さを計ったら8.15kgだった。ステッキの重さとベースブレッドがあるからもう少し軽くなるであろう。

巡礼者の証の帆立の貝殻も入手し、バックパックに結びつける。

クレデンシャルを入手したあとは宿探しする。なんか直接行くのかと思ってたけどみんなスマホで予約していた。これから先どうするかは分からん。22ユーロの宿に空きがあったので予約して行ってみる。

のどかなところだなー。

馬もいた。

今日の宿。10人部屋のドミトリー。想像していたよりシャワーもベッドもきれい。

キッチンは外でそこそこ寒い。

今日のごはん。めっちゃちいさいカップでスープに湯を入れて飲んだ。ベースブレッドあと5個くらい残ってて荷物になって嫌だなーと思ってたけど何も買ってないのに食べるものがあったのは良かった。

景色は最高なんだが。4月はまだこんなに寒いんだねー。




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