前回までのあらすじ
仕事を辞めてオーストラリアのシドニーとメルボルンを見て回った。
行動記録
書いてる今
時系列順ではないが今どういう状態かというとメルボルンからパリへの移動途中で中国の広州の空港にいる。空港の無料Wifiに繋いだもののメールもLINEもDiscordもGoogle検索もできなくて(リクエストは送ってるけどレスポンスが返ってこない)、国際空港でなんでこんなにネットワーク速度が遅いんだ?とイライラしていたけど、ここが中国だということを忘れてました。
そんな中はてなブログは中国でも利用できるサービスみたいなので助かった。(このブログは親も読んでるので)
そして今広州は夜18時47分で、深夜の0時発でパリに向かうんだが、それまでマジでやることがない。YouTubeもNetflixも開けないしPodcastもなんか私が聞くような番組はフィルタリングされていて検索結果に出てこないので死ぬほど暇だ。
朝
朝5時半にチェックアウトしてトラムに乗ってサザンクロス駅に向かう。
メルボルンのトラムは改札がないことと、無料区間があるため無賃乗車できそうに見えるが今日やっぱり検問に遭ったよ。罰金を課されている旅行者の人もいたし、言い逃れようとして「警察呼びますよ」と言われている人もいた。 私はどんなに無賃乗車できそうなシステムでも毎回きちんと払っている。以前ハンブルクに住んでいた5年間は一度も確認されたことがないので確認しないもんなんだろうと思っていたが、大学時代ミュンヘンでチケット確認された経験があり(そのときも私はチケット持ってたよ)、その時どうせ確認しないだろうと言う思い込みは幻想であることを知ったため。無賃乗車は癖になるし絶対にいつか捕まるのでやってる人は今すぐやめた方がいいと思います。
距離の割にバカ高いトラム代5.5ドルを払って到着したサザンクロス駅のSkyBusの乗り場。ここからメルボルン空港へのバスが出ているので、事前に買ったチケットのQRコードを見せて乗り込む。40分くらいで空港に着く。
空港のコーヒー屋でパンオショコラとフラットホワイトを頼む。名前をカップに書くタイプの店で、どうせMiyukiなんて聞き取られないんだろうなーと思っていた(昔ラスベガスのスタバでNickyと書かれた)が、
ちょっと惜しくもU山さんになってた。
パンオショコラとカッコつけて読んでみたけど店の人は一瞬ハア?って感じでパンオチョコレートねと読み直していた。
機内
今回はメルボルンからパリまで7万6千円というバカ安で移動するんだけど、中国南方空港という航空会社を使った。Googleフライトとかで海外航空券を検索して最安値順にすると1番上はだいたいこの会社の便になると思う。かつてのアエロフロートと似たような使われ方をしていそう。
全体的な感想としてはとても良かったかな。安いけどLCCではないのでサービスが至れり尽くせりだった。アジア人=中国人だと思われていて、かならず中国語で話しかけられ、私は中国語全く分からないので毎回英語で聞き直さなければいけないのがちょっと面倒くさいけど。

9時間のフライトで機内食は2回出て、加えて軽食のサンドイッチも配られてどちらもとても美味しかった。
食前食後に毎回飲み物を配ってくれるのも、LCCにばかり乗ってるから新鮮な嬉しさを感じた。
あと機内で見たRobot Dreamってアニメ映画がかわいくて切なく素晴らしい映画だった。ググることができないのでタイトルが正しいか分かりませんが!
到着後
広州空港はめっちゃ広くて店もたくさんあるが人はあまりいない。
今はたくさんあるソファの席で書いてる。
中国南方空港のラウンジを使えるチケットを買ったのでもうしばらくしたら移動してシャワー浴びてパリ行きの機内で寝られるようにしよう。
にしてもググれないのつらいなー。明日の現地時間朝7時にパリに着いてから12時にモンパルナス駅に行かなきゃいけないんだが全然行き方が分からない。この待ち時間に調べるつもりだったのになー。パリはものすごく苦手な街なので緊張する。