2025年度に使用した4thGSの構築をまとめてみる。
去年度は以下記事を参照。
ディアルガ&ドーブル / パルキア&フリーザー
2025/04/19に行われた【第一回レトロユニオンオフ】で使用。
詳しくは以下記事を参照。
ディアルガ&トゲキッス / グラードン&Lv.4ムクバード
2025/04/20に行われた【第十二回エメラルドミーティング】などで使用したオモチャ構築。
詳しくは以下記事を参照。
ミュウツー&ムクホーク / カイオーガ&ヌケニン
2025/09/13に行われた【yasuフェス】などで使用。
詳しくは以下記事を参照。
カイオーガ&トゲキッス / パルキア&バンギラス
2025/11/29に行われた【第一回バトレボミーティング】などで使用。
[こだわりスカーフ]カイオーガと[こだわりハチマキ]トゲキッスの[しんそく]で上から攻める前のめりな構築。カイオーガ&トゲキッスの並びとしてはやや珍しい型の並びとなる。
[みず]+[ノーマル]という技範囲は非常に相性が良く、両方を半減以下に抑えられるポケモンはこの環境だとギラティナとディアルガ位しかない。この2匹どちらも入っていない構築は少ないものの、この2匹以外にはガンガン殴っていけるので、ギラティナ、ディアルガ以外をカイオーガとトゲキッスで倒し、ギラティナ、ディアルガは裏のパルキアとバンギラスで倒しに行くのがコンセプト。
先発2匹がこだわりアイテム持ちということもあり、やや動かしにくく、割り切った動かし方を度々要求されるものの制圧力はピカイチ。
上から攻めるというコンセプトからは外れるが、カイオーガを[こだわりメガネ]にするのもアリ。HDベースのディアルガを[しおふき]と[かわらわり]で無理やり突破できたりもする。
裏はディアルガ、ユキノオーの組み合わせも相性が良い。
ゴウカザル&ボーマンダ / ディアルガ&カイオーガ
2026/01/10に行われた【蒲田オフ】で使用。
いろんなオフ会で「サルマンダはそんな強い構築じゃないだろ」「一部の人が擦ってるだけ」と酷評していたのだが、使ってもいないのにそういうこと言うの良くないよね、ということで使ってみた。
元の構築ではカイオーガが詰ませ役(あくまでサブプラン)としていたが、耐性が優秀なディアルガに[たべのこし]を持たせたほうが詰ませ役として優秀で、カイオーガは素直に殴らせたほうが良いと判断し、後発のディアルガとカイオーガの型だけ調整して使用した。
弱くはないけど強いのかは正直よくわからなかった。もう少し使ったうえで判断したい。
元となった構築は以下記事を参照。
2025年度の後半は既存の強い構築をベースに一部調整して使うことが多かった。
Lv.4ムクバードは見た目が面白いだけなので参考にしてはいけません。