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【ポケモン】ミュウツーの雑談【4thGS】

2025/07/26に行われた【yasuフェス】の三次会で4thGSにおけるミュウツーについて色々話をした。その話がなかなか良いものだったので軽くまとめつつ、補足をしてみる。

話をメモっていたわけではないので覚えてる範囲で。

 

ミュウツーで一番強い技は[まもる]

ミュウツーは非常に多くの技を覚えるポケモンである。[ふぶき]、[じばく]といった強力な攻撃技は勿論、補助技も多彩。

その中で最も強い技は何か。[まもる]である。

 

ミュウツーは4thGS環境では非常に速いポケモンであり、殆どの相手に先制を取れる。故に、相手のポケモンを縛る性能が非常に高い。

ミュウツーが場に存在しているだけで相手に強力な圧力をかけられる。その為、ミュウツーは生き残っているということに非常に意味があるのである。

だからこそ、ミュウツーをしっかりと盤面に残せる[まもる]は非常に重要であり、一番強い技なのである。

ゴウカザルなんかも同じことが言える。

 

ミュウツーの[じばく]は今はもう弱い

そもそもミュウツーの[じばく]は火力不足である。

A162(252)のダブル補正[じばく]で、H175(0)-B110(0)のカイオーガが乱数1発(166~196)で、耐久振りまで考えると[いのちのたま]が必要になるのである。

これより火力のあるメタグロスの[だいばくはつ]ですら、1対2交換なんてのは滅多に見れるものではないのだから、火力不足のミュウツーで1対2交換なんて基本的にできない。

 

また、メタグロスは[だいばくはつ]が上手く通らなかったとしても、パワーのある禁止伝説が別に2匹いるので、深刻な問題にはならなかったりするのだが、ミュウツーは貴重な禁止伝説枠である。

ミュウツーの[じばく]が上手く通らなかったらパワーのある禁止伝説が残り1匹になってしまうので、ミュウツーの[じばく]は上手く通さなければいけない技となる。が、それが今となっては難しい。

 

何故難しいのかと言うと答えは簡単で、ミュウツーの[じばく]の認知度が上がり、[じばく]ミュウツーを持っているプレイヤーの人数が増え、普通に考慮される技となったからである。

 

恐らく最もミュウツーの[じばく]が強かった時期は、認知度が低く、実用的な個体を持っているプレイヤーもほぼ存在せず、奇襲性が高かった4thGSオフ開催初期の頃だろう。

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私が[じばく]ミュウツーを実戦投入した、2016/09/24開催の【第一回関東4thGSオフ】では、幻のポケモン扱いで誰も考慮しておらず、そもそも理想個体どころか実用的な個体の[じばく]ミュウツーなんてものを持っているプレイヤーが私以外に存在していたかすら怪しい時期であった。

因みにFRLGのおしえテレビを活用した乱数調整の確立が2016/08/23で、これにより理想個体を現実的に入手可能となった。【第一回関東4thGSオフ】開催の1ヵ月前の出来事である。

 

そしてミュウツーの[じばく]が強かった最後の時期は令和式ホークツーが公開されたその日だろう。

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既存のホークツーの並びで別の動きをするということで奇襲性が高かったが、今では裏択として考慮するのが当たり前。今となってはミュウツーの[じばく]を通してはくれない。

 

[じばく]ミュウツーはそこそこレア個体なこともあって使ってみたくなる気持ちは分からなくもないが、[じばく]を採用していない普通の型を使うことをオススメする。

 

物理型ミュウツーは勿体ない

[じばく]ミュウツーの話からの派生。

今の4thGS環境では特性[いかく]持ちのポケモンが結構いるので、物理型ミュウツーは弱体化しやすい。

特殊型は特性[いかく]持ちに強いというメリットがあるのにわざわざそれを捨てるのは勿体ないよね、という当たり前な話。

 

私は2016/09/24開催の【第一回関東4thGSオフ】で物理型ミュウツーを使っていたが、この頃はまだ強かった。

easmois2332.hatenablog.com

この時期は物理型ミュウツーは全く考慮されていなかった他、今ではそこそこ見る特性[いかく]持ちのムクホークやボーマンダがまだ環境に存在しなかった。

[じばく]に引き続き、またしても一番強い時期に使っていた。

 

因みにムクホークが環境入りしたのは【第二回関東4thGSオフ】の後になる。

ptrst102.hatenadiary.jp

 

ミュウツーの[ストーンエッジ]

Q. 普通の特殊型ミュウツーを使う場合、どんな個体を積もれば良いですか?

A. 臆病6Vで積もれば良いですよ。

という話題での補足として話したこと。

A117(-0)の[いのちのたま][ストーンエッジ]で、H207(204)-B111(4)のホウホウが丁度確定1発(208~250)になるので、攻撃個体値は下げない方が良い。

 

普通の特殊型ミュウツーに[ストーンエッジ]なんているのかという話だが、ユキノオーと並べるノオーツーは、構成次第ではホウオウの処理ルートに少し困ることがある。[ストーンエッジ]を入れることで上から迅速な処理が出来るようになり、ホウオウ系の構築に強くできたり、立ち回りの幅が広がるので選択肢としては結構アリ。

決して優先度は高くないものの覚えておくと良い。

 

ノオーツー vs ホウオウでホウオウ側が一番厄介と感じるのはどのポケモン?

ミュウツーの[ストーンエッジ]の話題からノオーツー vs ホウオウの話に派生。

すのーさん曰く、この問いに正しい回答が出来たらノオーツーを理解しているといっても良いとのこと。

ムクホーク、バンギラスの2匹については一旦ナシ。

一般的なノオーツーの並びであるミュウツー&ユキノオー、カイオーガ&メタグロスもしくはドクロッグ辺りを想定しての話。

 

答えはユキノオーとなる。

天候が[あられ]状態になっているとホウオウは[たべのこし]によるHP回復ができなくなり、徐々にHPが削られてしまう。ある程度HPを削られた状態でノオーツーを倒してしまうと裏から無償降臨した[こだわりスカーフ]カイオーガに簡単に処理されてしまう。

 

また、ホウオウ自体は[ふぶき]を受けても左程問題がないものの、ホウオウの隣に置かれるポケモンは[ふぶき]を受けたくないポケモンが非常に多い。

素早さの関係でユキノオーは[ふぶき]を撃ち難いものの、ミュウツーは上から[ふぶき]をガンガン撃っていけるので、天候が[あられ]状態になっているだけでホウオウ側は不利なのである。

 

ノオーツー側は天候[あられ]状態を維持するためにもユキノオーを大事に扱い、適切なタイミングで捨てて、[こだわりスカーフ]カイオーガを通す動きをイメージしたい。


この手の話は文章として残されることがあまりないので軽く残してみた。

実際はあーだーこーだとお互いの考えをぶつけ合いながら話しているので、文章にすることで情報量としてはかなり少なくなっているし、本質的な情報から遠ざかっていたりもする。

みんなもオフ会に出てポケモンについて語り合おう。




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