今日は娘とランチを食べたのだけど、わたしがうっかり忘れものをしたのを楽しく笑ってフォローしてくれた。
わたしはそういうのが苦手なんだけど、どこでこういう風にできるようにこの子はなったんだろう。
血がつながっていても知らない人生を生きているのが子供なんだなと思う。
それは逆に親もそういうもんなんだよね。
ということをぐるぐる考えながらウィンドウショッピングをした。
わたしの人生なんて、誰も知らないのだ。
家族だって全然わからないのだ。
そういうもんだよね。
寂しいように感じるけど、全世界の人がそうなんだよね。
死が必ず訪れるのと同じく、等しくそうなんだ。