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他人の考えていることを知りたいかどうか

 友だちの悩みや宗教的な本を本で思うのは、結局悩み苦しみの原因となっていることって、自分以外の他人がどう考えているかがわからないからだと思うんだ。

 でもさ、自分の考えていることが白日の下に晒されるなんてとんでもないじゃない?親しい人であればあるほど知られたくないというのが本心なのだ。わたしは。なのに問題は他人の考えていることを知りたいっていうことなのだ。それはいわゆる「神」になりたいってことなんだろうかね。

 生きている限り、他人の考えていることを100%正確に理解することは出来ないと思う。親が「こどもの考えていることはわかる」っていうのもそれは小さいときのおなか空いたとかなにかがほしいとかの生理的欲求を予兆で以て「わかる」といっているだけで、自我の芽生えた幼児のすべてなんてわかるわけない。人間という存在をなめてはいけない。自分の所有物ではないのだ。

 だから結論、死ぬまで「自分」と付き合うしかない。その自分がなににいらだち、苦しみ、喜ぶか。これもコントロールできるものならしてるわい。できんから苦しいんだろう。悩むんだろう。

 ということで、考える主体である「わたし=自分」と今向き合うことぐらいしかできないのだな。死ぬまで。




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