以下の内容はhttps://e-book.accoacco.site/entry/2022/05/31/191746より取得しました。


日本ではまだ出版できないハードカバー。 ペーパーバックを自力でハードカバーに進化させる! という考え方。

電子書籍をブログに設置したいなぁ。

応援してます。

あっこです。

 

ハードカバーを自力でつくる。

 

Amazonで出版できる紙の本、ペーパーバック。

これなのですが、日本のマーケットプレイスでは、今の所、

ハードカバー制作は、選択できません。

 

ハードカバーって、あこがれますよね!

高級感もあります。

 

「ペーパーバックを、自力でハードカバーに進化させれたら!」

 

少し調べてみたら、意外にも(?)、情報がいっぱいありました。

 

いくつか共有します。

ご参考にしていただけたら幸いです。

 

 

 

専門用語にワクワク。そして丁寧。

 

 

福岡県立図書館のYouTube動画です。

ここでは

「文庫本を上製本にする」

ための再生リストが用意されていました。

 

上製本」というのが、ハードカバーなんですね。

 

私は製本の知識を全く持っておらず、この再生リストでは、初めて耳にする言葉がいっぱいありました。

 

とてもワクワクします。

 

そして、

「ノリが手についたら拭いて下さい。」

「カッターの切れが悪くなったら、刃を替えてください。」

的な、とことん細やかで優しさ溢れる、親切丁寧な解説です。

 

「製本キット」というものがあるんですね。

 

便利な時代です。

特別な機械や工具がなくても、自分でつくれそうな希望が湧いてきますね。

 

 

製本キット

 

 

 

製本キットも、いろいろありました。

もっとお金がかかるのかと想像していたのですが、このキットになると

3冊分で¥1,320とは。

 

意外とそんなにかからないんですね。

しかもカワイイし、簡単そうです!

 

特に「ノリじゃなくて両面テープ」という所が、私にも

「何だか、作れそうな気がする・・・!」

という気持ちにさせてもらえます。

 

このキットは、

・中身のサイズ:90ミリx98ミリ

・ページ数:16ページ

 

とても小さくてカワイイですね。

小さなお子様と一緒に絵本をつくったりしたら、楽しそうですね。

 

ページ数の時点で、ペーパーバックにはマッチしていませんが、

ハードカバーの構造を理解しながら、製本する方法を覚えられそうです。

 

製本のための練習

 

の導入としても、得るものが多そうです。

 

 

 

自分でハードカバーを制作している

 

 

 

軟体工房

たこ☆まさるサン。

 

少しクセ強めのイメージはありますが、解説がとても親切で分かりやすいです。

 

たこサンの絵本もとてもステキですね。

 

何冊も試行錯誤をしながら、構築してきた方法を、この動画から教えてもらうことができます。

 

自作ならではの工夫を知ることができますね。

 

自作で制作している人の動画は、他にもいっぱいありました。

 

 

製本職人 真さん!

 

 

 

こちらは、何十年も製本をしている職人さんの動画です。

 

今は、多くの製本会社でいろいろな工程の機械化が進んでいるそうです。

 

このシンさんのいる製本会社「美篶堂(みすずどう)」は、

「手製本を得意」としています。

misuzudo-b.com

 

 

全工程が手作業、というワケではないけど、「手製本」へのこだわり。

カッコいいですね!

 

職人さんの流れるような美しい仕事って、いつまでも観てられます。

専門用語の解説も多く、とても勉強になります。

 

そして、ナカナカおぼえられません。笑

 

 

そして、余談ですが、ホームページも素晴らしいです。

このホームページからも、職人気質を感じました。

とても良い雰囲気と、細やかさが伝わってきますね。

きっと職人みたいな人が制作した、ホームページなのかもしれませんネ。

HP制作職人!

 

 

真さんの薬指の竹筒が光っていますね。

 

それと、紙を裁断するのは機械なんですが、個人的には、

こういうのもいつまでも観ていたくなります!

 

面白い!

 

 

結論:意外とできそう

 

今回、少しではありますが、

 

「アレ? 意外と作れそう!!」

「今度、大丈夫な本で練習してみようかなーっ!」

 

と、思いました。

楽しそうですね^^

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

ではまた!

あっこでした。

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://e-book.accoacco.site/entry/2022/05/31/191746より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14