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映像の無い夢と梨

夜眠れない、と医者に相談したら、あっさりと睡眠薬を処方してくれた。「ゾルピデム」という薬で、日本名「マイスリー」。5㎎。一般的に広く処方されている睡眠薬らしい。

これが著効したのだ。

昨夜は22時半くらいに床に就き、何度か目覚めたものの、なんと朝7時半にかけた目覚ましで起きた。わたくしは目覚ましで起きることは滅多にないのだけれど、つごう9時間も寝ていたことになる。いやよく寝たな、という感覚は何年ぶりだろうか。健康だった過去10年でもそんな記憶が無い。実に恐ろしや睡眠薬。

いや恐ろしくはないか。適切に使えば生活の質が格段に上がる。よく寝たと感じて起きる爽快感といったらない。まぁあとは依存しないように気をつけなきゃいけないけれど。

眠りはずっと深いわけではなく、浅い時に夢をいくつも見る。

ある人が「夢は記録すると向こうの世界に連れていかれるので、忘れる方が良い」と言っているので、あえて書き留めたり記憶しておこうと思わないようにしているので、見たヘンテコリンな夢については書かない。べつに面白いものでもないし。

それはさておき。

うまく説明できないのだけれど、「見る」ときもあれば、映像の無い「話」「物語」「思い」だけのような夢もある。本を読んでいるような、というと活字が出てくるわけではないのでまたちょっと違うのだけれど、なにか頭の中の「考え」だけで映像が無い夢。…わかって貰える人がいるだろうか。映像が無い夢。たとえば死んだ親父の「夢」をみたとして、常に顔や姿が浮かんでくるわけではなく、ああ、こんなこと言ってるな、といった「思い」というか「話」と言おうか。そういう事。

どうもうまく説明出来る気がしないので、わかるひとだけに分かってもらえたらいいなと思う。

 

梨。

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その辺のスーパーで梨が売っていた。中国産。3個丁寧にパッケージされて$6。高いなぁと思ったけど、珍しさに惹かれて買ってしまった。大ぶりだし、もしかして美味しいかも?と思ったのだ。「幸水」っぽかった。

残念。旬を外していたためか、水っぽくて全く味がなくて△だった。次回は半額でも買わないと学習した。果実は旬のものに限る。

と。

リンゴなんかは今頃までは北米のもの、そろそろ南米やニュージーランドの物が入るので、年中旬の美味しいものがある。オレンジやキウイも年中品質が変わらない感じがする。赤道あたりのパイナップルやバナナなんかもそうだ。旬の無い果実もあるんだろう。路地物のイチゴなんて今は無いだろうし、「旬」の果物は貴重品かもしれない。昨秋に洋ナシと柿を高級スーパーで見かけて買ったものは確かに美味しかった気がする。

果物に限らず、「旬」のものを探して食べよう。身体にもきっと滋養があるはずだ。




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