今晩はジジイです
今日は急に豪雨になり、慌てて洗濯物を取り
込みました(笑)
梅雨時期は「眠い」「不眠になりがち」「眠
りが浅い」などの声があるようです
梅雨の時期に睡眠の質を高めるには、どのよ
うな取り組みが有効なのか精神科医の方に聞
いた話です
【原因】
日本は季節や天候の変化が大きく、又、年々
変化が激しく増しているため、気圧や湿度、
気温差などの影響を受け、体調を崩す人が増
加している
梅雨の時期は湿度が高い状態が続き、気圧や
気温が変化しやすいため、自律神経系のバラ
ンスを乱れさせる
【梅雨の時期に生じやすい症状】
『頭痛』
『倦怠感』
『不眠』
『息苦しさ』
『めまい』
『耳鳴り』
『首や肩の凝り』
『関節痛』
『耳の詰まり感』
『吐き気』
『古傷の痛み』
『気管支炎やぜんそくの悪化』
『気分の落ち込み』
『イライラ』
※症状の中で特に多いのは頭痛(80~90
%)、倦怠感(約70%)、不眠(約60%)、
息苦しさ(約50%)
【自律神経が乱れると睡眠に影響が及ぶ】
体は、日中は行動を活発にする『交感神経』
が優位となり、日常生活をこなせるように調
整されているが、夜になると、休養するため
に心身をリラックスさせる『副交感神経』が
優位になるように調整される
又、気圧の変化により、神経伝達物質の『セ
ロトニン』の分泌が減ってしまうのも、睡眠
の質が下がる原因一つ
セロトニンは『幸せホルモン』とも言いわれ
ていて、精神の安定に関わる重要な神経伝達
物質
セロトニンが減少すると気分が落ち込みやす
くなるほか、不安になり、睡眠の質に影響を
与える
【睡眠の質を上げるには】
自律神経の乱れは、気圧や湿度、気温の変化
により起こる
なので、寝室の湿度や温度をできるだけ一定
に保つようにする
エアコンが苦手な場合は、除加湿空気清浄機
や扇風機などのを使用がオススメ
【参考】
同じ温度では湿度が高いと覚醒しやすくなり、
深い睡眠が得られにくくなると言われている
又、夜間の睡眠に調度良い温度は15~21
度と言われている
普通思っているよりも低い温度が快適である
とされている
冷房の室温設定だけでは体が冷えてしまう可
能性があるので、湿度設定とともに、寝具で
調整する
良い睡眠のためにはリラックスして落ち着く
ことができるように寝室の雰囲気を整える
■オマケ
最近、寝つきはまあまあイイんですが、夜中
に目が覚めてしまい
その後寝られない事が多いんです


お読みいただきありがとうございました
ではまた