今日はジジイです
昨日、3人でテニスをやりました
結構風邪も強く、寒さを強く感じました
当然ですが、ボールが飛びませんでした(;'∀')
気温が下がると空気密度が高くなり、空
気抵抗が大きくなってボールが飛びにく
くなるそうですが
一番は、テニスボールが気温の低下で硬くなって飛ばなくなるというとこ
又、ボールの内圧が下がる影響もあります
寒くなってボールが飛ばなくなったら
具体的にはどうすれば良いのか?
を某ストリンガーさんが例を上げてみえまし
た
【実態】
気温が低くなると、ボールが飛ばなくな
ることは実感されている方が多いと思う
が、ストリングの調整等の工夫をしてい
る方は意外と少ない
【調整の必要のない人】
冷暖房完備のコートだけでプレーしている人
「気温の低下なんか関係ない」っていうパワ
フルな人
【調整がオススメな人】
ボールが飛ばない
コントロール出来ない
手が痛い
等と感じる人
【ボールを飛ばす3つの選択肢】
1.テンションを落とす
2.ストリングのゲージを細くする
3.柔らかいストリングに変える
■余りフィーリングを変えたくない人は、テ
ンションを落としたり、ゲージを落すのも効
果がある
■ポリでも、1.25から1.20にするとたわ
みが大きくなって飛びは結構変わる
■冬だけ、ポリエステルからナイロンに変更
される人、ナチュラルとのハイブリッドにさ
れる人がいる
【補足?】
テンションを落すのも、2ポンドから5ポン
ド以上と人それぞれ
下げ過ぎるとコントロールが出来きなくなる
のでは?
と心配される人が多いが、意外と思い切って
落として良くなる場合も多い
ここがポイント?
だと思いますが
そもそも、従来のテンションが合っているか?
もあるとありました(笑)
後、
気温が下がる時期、上がる時期こそ、プレー、
ストリング、テンションを見直すチャンスで
す
遠慮なく、ストリンガーにご相談ください
と言われてました
👏👏👏
■オマケ
ボールを飛ばす3つの選択肢は分かっていて
もやらないのが普通?
でも、疲労や怪我を少なくして楽しく快適に
プレーするためには必用だと思うんですけど
ねえ…
お読みいただきありがとうございました
ではまた