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『ピーター・バンクス』

今晩はジジイです


ピーター・バンクスの1973年のソロアル
バム

『Two Sides of Peter Banks』
が再発されてました



このジャケットじゃあなあー(笑)  
                                        
1. Vision of the King feat. Jan Akkerman
2. The White House Vale: On the Hill/Lord of
the Dragon
3. Knights: The Falcon/The Bear
4. Battles feat. Jan Akkerman
5. Knights (Reprise) feat. Phil Collins, Steve
Hackett & John Wetton
6. Last Eclipse feat. Jan Akkerman
7.Beyond the Lonliest Sea feat. Jan Akkerman
8.Stop That! feat. Phil Collins & Jan Akkerman
9.Get Out of My Fridgefeat. Phil Collins & Jan
Akkerman


ピーター・バンクスと言うと
エスの2ndアルバム『時間と言葉』のレコ
ーディング中に、他のメンバーと対立
発表後に解雇されたというイメージが強いで

(よくあるパターンですが)


彼の脱退後に加入したスティーヴ・ハウ無し
には、後のイエスの成功は無かったという印
象が強すぎて

エスのギタリストとしての印象は薄かった
と思えます…


このアルバムに対するコメントとしては

幻想的な雰囲気ながら、時にヤン・アッカー
マンとの2人のアグレッシブで緊張感のある
プレイが光ります
二人の個性がぶつかり合って絶妙にバランス
のとれた素晴らしいアルバムです

というのがあるものの

全曲インストゥルメンタルで、曲としての面
白みはない
エス時代の演奏は期待しないほうが良い
ピーター・バンクスのコアなファンには、資
料的な価値はあるかもしれない

といった、余りヨロシクないものもあります


なぜ、このアルバムに興味があるかと言うと
全9曲中、6曲にヤン・アッカーマン(Focus)
が作曲に参加してるからです

ジョンウエットン(B)
フィルコリンズ(Dr)
ティーハケット(G)

という豪華メンバーも参加してます


結局は
『ヤン・アッカーマンとのギターが聴きたい!』
ということです(笑)
(ヤン・アッカーマンがメインにはなりますが)


www.youtube.com



😢話ですが

91年頃に再結成した8人イエスのライブに1
度アンコールで飛び入りすることになり、楽屋
で待機するも

『直前に断られて失意で帰ったという😢噂もありました』



スティーヴ・ハウとの比較なしに、1人のギ
タリストとして評価した場合
『Flash』やソロでの繊細かつワイルドでソ
リッドなプレイは素晴らしいものだった

これを機にピーター・バンクスの再評価を望
みたいと言う声もあります

ヨカッタです            



■オマケ
”BOSS”の家で人間椅子の『太陽と戦慄パ
ート2』や『京大プログレ部』を観たせいな
のか
最近、妙にプログレが聴きたくなります(笑)

duanallman.hatenablog.com




お読みいただきありがとうございました

ではまた                
                   




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