例によって益体もない手動twilog的メモ。
- AIについて意図的に悪用されるリスクについての言説を目にしないのだが悪用可能なものは悪用されるのがこれまでの歴史だと思う。AIも悪意を持って悪用されたときにそれを見抜く手間がどんどんかかるようになっていって結局効率化に資さなくなるし人間にとって代わられる範囲は想定よりも小さくなるのではないかという気がしている。とはいえそうなったとして正面から認める人がどの程度いるかは別の問題ではあるが。
- 企業内法務を続けるためにということも念頭において働きながら合格しました。ここまで有資格者が増えると先行きどうなるかわからないと思ったので。資格がいるような話ではないけど、資格の有無でしか物事を判断できない人が人事権を握る危険はあるので。この辺りを以前角を立てないようにblogに書いたら某無双御大に大要「要するに莫迦人事対策でしょ」というツッコミを受けたけど、まさにそれ。
- 機関法務系のスケジュール管理等は事務方がしっかりしていれば、会議体のスケジュール調整の中でケアされていることが多い印象。特に社外役員が多いときは社外役員の予定を抑えるために、年度以上の単位でそのあたりを組むことが多いのではないか。社外役員の立場からすればその調整のやり取りをみればスケジュール調整が適切になされているかわかるはず。なお、会計監査人の報酬については、年度予算策定のプロセスの中で議論されるのではないか(そのあたりを踏まえて報酬交渉ができないとしたらその時点でアレな気が)。