例によって呟いたことを基に益体もないメモ。
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色々やらないといけないことがあるが、諸々追い付いていない。
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契約AI系ツールは、ツールなしで同等の結果が出せ、ツールを使った結果の当否を吟味できる人の時間の節約にはなるのだけど、ツールが広まりすぎると、そもそもそういう人でもツールなしで同等の結果が出せなくなったり、同等の結果が出せる人が育たなくなるので、結果として有害になり得ると考える。この辺を解決しない限り怖くて使いづらい。極言すれば、迂闊に使うと莫迦になる・莫迦しか生まない道具になりかねない。他方で、そういう意味での莫迦になっても困らない保証はない。そう考えると、道具の費用とその危険を回避する費用を考えてもなお余りある費用対効果が出せるのかという問題と思われる。
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参入するのにコストのかかる業界に参入するかという問題について、参入後参入費用の回収できない確率が高いときまたは回収のためのコストがすごく高いときには、それでも参入するかという問題があると考える。一定数の参入が必要なところでは、そういうことを考えて参入するはずという前提を堅持していると、必要な数の参入が確保できるかという問題は残るような気もする。弁護士業界との関係では、インハウスとして依頼者サイドにいるとそれでよいのか、と思う。依頼者サイドで依頼先事務所のボス弁の事業承継がどうなるのか気になった経験もあると余計にそう思う。