益体もないメモ。
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某会議に諸々駄目なところがあるのは確かだろうけど、だからといって学問への政治による介入を許容してよいかと言うとそれはそれで駄目だろうと思うので難しい。この両者の区別ができない人が多いのに驚く。学問に対する公権力の介入がいかなる問題を引き起こすかは他国でリアルタイムで報じられているのに、かの件が孕む問題点につき見当がつかないのかというのは驚きを禁じ得ない。過去のことは忘れるとしても、現在進行形で起きていることについては目を向けてもよいのではないか。
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WYSWYGを標榜していながら本を読まないとうまく使えない時点でWORDやEXCELはダメなんではないかと思い続けている。
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「現実」を直視して9条改正という議論には良く接するし、賛成はしないが言わんとすることの意味は一定程度理解できるけど、「現実」に流されて第2次大戦に向かってしまった(と見える)過去があるところで、どこまでの説得力がある議論かというと疑問に思う。結局それは「いつか来た道」ではないかと思うので。また、9条を改正することのデメリットも無視できないと思うけど、それどこまで議論されてるのかも正直よくわからない。