何のことやら(謎)。
要するに、凝りもせずまた転職して、無事に試用期間があけたということです*1。しかも今度はメーカーです。上場しているいわゆるJTCのメーカーで他所で言う法務部長という立場になっております。JTCのメーカーでも朝からラジオ体操を本社でもやるというくらいのJTCです(謎)。ラジオ体操をこの歳でしてみるといろいろと感じることがある。身体がいかに固くなっているか、とか(涙目)。
前職の非メーカー(詳細は内緒)で、流石にこのままこの会社にいてもな、ということがあり*2、どうしたものかと思っていたら*3、とあるエージェントさん*4からメーカー法務のお声がかかり、もうこれは行くしかない、ということで受験してめでたく合格し、入社に至ったというところ*5。メーカー法務に転職するのはもう無理だと思っていたので、驚くしかない。縁は異なもの味なもの、という古風な表現が脳裏をよぎる。
メーカーも5社目となると*6、流石に、これまでの経験からいろいろ想像の利くこともあり、それなりに何とかやっていけているような気がしている。決め打ちしすぎると落とし穴にはまる可能性もゼロではないし、過去の経験からでは対応に迷うこともあるので、簡単な話ではないのだが。まあ、「良い子は真似しないように」的な人生航路を辿っているが、それでも何とかなるというのは一つのケーススタディとしては価値があるのかもしれない(白目)*7。
という次第で、メーカー法務をもうしばらく続けることになったので、こちらをご覧の読者諸兄におかれては、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
*1:具体的な転職時期は匿名性維持の観点から伏せておく。こう見えても(謎)、こちらは匿名垢なので(汗)。
*2:当然のことながら詳細は気まずいので略
*3:そう思いながら相当数の選考を受けたが、箸にも棒にもかからないのが大半だったことを付言しておく。年齢とか、転職のタイミングとしては早すぎたからそういうものだろうと思っていて、わかってはいても、それなりに精神的なダメージもあったのは事実である。
*4:むしろヘッドハンターというほうが適切かもしれない。これまでの転職活動では経験しなかったこともあったが、これも匿名性の維持などの点から詳細は略。
*5:ここでもいろいろあったが略。匿名性を維持しようとすると書けることは驚くほど少ない。退職エントリなんてもってのほか、ということになるのだろう。
*6:企業内法務は通算で7社目。
*7:むしろ反面教師とみるのが妥当な見立てというべきだろう