例によって手動twilog的メモ
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USのロースクールで教えられるIRACは法的な分析手法としては良いのだけれど、それをそのまま社内の依頼者向けのアウトプットに使うのは適さないことが多いというのは同様に理解しておくべきかと。論理の運び方について理解がないとわかりづらいと思われる。
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インハウスになれば組織が守ってくれるかというと常に守られるとは限らないけど、守られる時もあるというのが適切な気がする。守った方が会社にとって得なら守ることが多いような気がする。そもそも一切守られないよりは守られる可能性がある方がマシかもしれない。
- 修習生に打ち合わせに同席する場合にメモを取るよう指示すべきかという話がTLに流れていたが、少なくとも一度は言うべきと思う。メモを取ってもよいのか悩む場合もあるだろうから。取ってもいいならその旨を、その後で何かをしてもらうつもりであればその旨も、少なくとも一度は明示すべきではなかろうか。
なおメモを取る効用としては①話を真剣に聞いているように「見せる」ことができる点と②手を動かしていると寝ないという点は指摘可能だろう。