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最近の何だか(2025/1/25)

例によって呟いたことを基に益体もないメモ。

  • 契約書に何が書いてあろうと無視して取引上の力関係で押してくる相手方というのがいることはあらかじめ想定しておいて損はないだろう。そのうえでどう対応するかが問題。自社だって有利な時はそういうアプローチをすることはあり得るだろうから。
  • 現状でうまく解決できない問題があるときに、制度を変えて何とか事態を解決できないかという問題意識は正当だと思うが*1、その場合は、うまく運用できれば「はまる」ときであっても、制度が濫用された場合に生じ得る問題を精査したうえで決定する必要があると思う。既に選挙制度において見られるように制度のバグを突くような手合いがすでに跳梁跋扈しているところでは特に。

*1:証拠の偏在があるときにdiscoveryめいた制度を入れるとか、個々の被害が少ない又は被害主張がしづらいときに懲罰的損害賠償の制度を入れるとか、そういうことが想定可能だろう。




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