昨年に引き続き、大晦日なので、書ける範囲で*1、2024年を振り返ってみる。
まずは本業。今年は、畑違いのところに転職して、いろいろあったが、匿名性の維持等の観点から、この場で書けることはあまりない。自分で思っていた以上に過去の経験で対応できた(と感じる部分があった)のはめでたい限り。この10年という意味では、司法試験に合格し、外資系企業を退職して修習に行き、事務所勤務を経て、上場企業2社で勤務ということになる。落ち着きがないというかなんというか。
こちらのblogとの関係では、まずは99問が出たのが特筆に値する。僕自身の寄与はそれほどなかったものの、予想以上に高評価をいただき、実にありがたい限りである*2。
それと、このblog自体も開始から20年を経過した。50代半ばともなれば鬼籍に入られる同世代も多くなるところで、こうして続けられるのもありがたい限りである。
インプットは法律書(最広義)で感想エントリを書いたのが37冊と、昨年よりは冊数は若干増えたが、薄めの本が多かったので、来年は改善したいところ。必要に応じてのインプットが多く、読みたいものに目が通せていないのもなんとかできると良いのだが。雑誌は2誌でも目を通し切らない月があって、諸般の都合でやむを得なかったのだが、これも来年は改善したい。
萌渋スペースは3回ほど開催した。準備に手間暇がかかることもあり、回数は少なめだったかもしれない。くまった先生、経文緯武先輩にもお付き合いいただき、心より御礼申し上げる。来年はどうなるかわからないが*3。
それと、今年は10数年参加して初めてAC企画(表だけだが)を主宰した。特段何かをしたわけでもないが、それなりに終わって何よりというところ。来年はどなたかにやっていただけるとありがたいのだが。
web経由でのつながりでは、個別には書かないが、あちこちにお邪魔させていただいた。引き続き来年もマイペースであちこちにお邪魔できればと思う。
それほど中身のあるようなblogではないが、引き続き自分の身の丈に即した形で続けていきたいと考える。ご覧いただいている読者諸兄には感謝をしつつ、引き続き、生暖かくお付き合いいただければと思います。
2024年もお世話になりました。2025年もよろしくお願いいたします。