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このしばらくのぶつくさ(2024/7/17)

例によって益体もないメモ。

  • 冷笑だけでは事態が好転することはあまりないのではないか。多少つじつまが合わなくても行動する方が良いのではないか。
  • 確信犯でその言動をしている人間の言動を批判したところで、批判されるのは想定内の話だからどこまで意味があるのかわからないし、確信自体を強固にするだけなのではなかろうか。批判をして批判をしている自分に酔う、または、自分のお気持ちに正直である自分をほめる、のが目的ならそれもありだろうけど、相手の行動を変えたいなら、もうすこし考えたほうがいいのではなかろうか。単に避難するだけだと相手の目に見える行動は抑圧できたとしても、闇に潜る可能性は残ると思う。
  • 批判の仕方が不適切なのは万人に祟る結果になるのではないか。批判をして溜飲を下げたり、超然としているだけが能ではない。



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