まあ、そういうことで(苦笑)。
米国の西側の某所に1週間ほど出張に行って漸く帰国した*1。米国本土の西側は土地勘がまったくないので、戸惑うこともあったが、最低限の用事は済んだものと思われる。
仕事での海外出張というのは、いつ以来かと振り返ってみると、2015年11月以来*2ということで、そもそも出張に行くのに何をどうしたらよかったのかすら忘れている感じで、大勢に影響のない範囲で、忘れ物などがあり、若干困ったりした。自分の備忘の為にいくつかメモしておく。
- 最低限の薬に加えて、絆創膏は持って行くべし。現地で必要になって調達した。
- 外貨両替は出国までに済ませておくべし。ホテルのルームメイクの際にチップで渡すために必要になって*3、現地で調達したが、割高だった。
- ボールペンは胸ポケットに一本さしておくべし。帰国の際の税関の申告書類を書く際に使った。
今回特に印象的だった点としては、現地で物価が高騰しているところに加えて、目下の為替レートのせいで万事円換算だと気が狂うくらいに高価だったこと。おかげで、ちょっと何かを買うということもしづらかったし、時間的にはそれなりに余裕があったので、いろいろ外出などはできたはずだが、そういうことを考えて、つい腰が引けてしまったのはもったいなかったのかもしれない。国力の低下、というと言い過ぎかもしれないが、そういうことも感じてしまった。その手の事態が今後改善するよりも悪化することの可能性の方が高いと思うと、何だか憂鬱な気分になる。