カテゴリー:社会・政治・時事問題
はじめにー米ウ首脳会談決裂
ロシアの侵略によるウクライナ戦争の停戦と和平をめぐる米トランプ大統領とゼレンスキー大統領の首脳会談は、報道陣に公開された冒頭で激しい口論となり、決裂に終わりました [1]。口論のきっかけは、ゼレンスキーがロシアのプーチンがこれまで何度も停戦合意を破ってきたことを指摘しながら、トランプ政権の交渉姿勢に懸念を示したことでした。
BBCニュース - トランプ氏とヴァンス氏「感謝」要求、ゼレンスキー氏と激しい口論 マスコミの前でhttps://t.co/ecFyBVdMcC pic.twitter.com/8ihtB4fd7R
— BBC News Japan (@bbcnewsjapan) March 1, 2025
戦争の当事者とホワイトハウスの為政者との温度差を感じて、私は以下のように X にポストしました。
ここに集約されている。当事者とホワイトハウスの中の為政者。
— Akira HIRAISHI (@orientis312) 2025年3月1日
トランプ:"You've done enough talking. You're not winning this," "You gotta be thankful. You don't have the cards."
ゼレンスキー:"I'm not playing cards," "I'm very serious, Mr President. I'm the president in a war."
「あなたにはカードがない」というトランプに対して、「カードで遊んでいるわけではない」というゼレンスキーのまるでブラックジョークのような返しは、「米国の外交とは何?」という問いと合わせて、トランプとヴァンスを怒らせるには十分な発言だったようです。
大統領執務室までやってきてのゼレンスキーの言動(たとえばスーツ姿ではなかった)は、非礼というメディアの指摘もあります。とはいえ、私は、物別れを生んだ要因の一つとして、トランプの独我論者(solipsist)と形容される気質が根底にあると考えています。
トランプ側がとった反応は、明らかにゼレンスキーを格下に見ながらの、自分に意向にそぐわない相手の態度に対する「何様だ」という怒りでした。そこには、大国としての自信に裏付けされる余裕も寛容力もありませんでした。
ゼレンスキーに「どんな外交だ?」と訊かれて、ヴァンスは「無礼だ」と応えました。「礼を言え」と 5 回も言いました。1 国の大統領に向かって「感謝しろ」とはまさに前代未聞です。
これは、ダーク・テトラッド(暗黒4重気質)の塊のようなトランプ政権ならではの対応であると感じます。仮に常識的な為政者であれば、ムッときたとしても表面的には怒ることはなかったでしょう。ホワイトハウス内ではもちろんのこと、これまでの様々な首脳会談でも前代未聞とも言えるシーンは、トランプ政権だからこそ起きたということが言えるのではないでしょうか。
会談終了後、ゼレンスキーは FOX ニュースのインタビューに応じ、トランプとの激しい応酬について謝罪は?という問いに「謝罪する必要性は感じていない」とし、「何か悪いことはしただろうか」と付け加えました [2]。これまでトランプに対して、各国の首脳が媚びへつらい、GAFA の経営者までもがことごとく屈服する中で、ただ一人ゼレンスキーだけが面と向かって言葉を発したシーンを見たような気がします。
今回のゼレンスキーの言動に対する評価は、二分されています。共和党は批判し、民主党は支持という傾向です。ニューヨーク州選出の民主党上院議員、チャック・シューマー氏は、「トランプとヴァンスはプーチンの汚れ仕事をしている」、「上院民主党は自由と民主主義のために戦うことを決してやめるつもりはない」とポストしました。

スタンフォード大学のマイケル・マックファウル(Michael McFaul)教授は、今回の会談決裂について興味深い投稿をしています。
Zelensky has thanked Trump, Congress, and the American people many times.
— Michael McFaul (@McFaul) 2025年2月28日
But let's be clear: when Trump and Vance said that THEY are trying to help Ukraine right now, and need to be thanked for the work personally, there are reasons to wonder. 1/ THREAD
投稿の内容は以下のようなものです。
トランプはロシアによるウクライナの占領地を諦めろと言った、トランプはウクライナは NATO に加盟できないと言った、トランプは国際平和維持軍をウクライナに駐留させたとしても米軍は参加しないと言った、トランプは欧州における米軍の配置人数を減らすと言ったが、これはプーチンへの大きな贈り物だ、停戦の交渉に入る前にウクライナは大統領選をやるべきと告げられた、今日ヴァンスが感謝を要求した援助だが、彼はウクライナ援助に反対票を投じ、共和党はそれを 6 ヶ月間保留し、そしてトランプは 「愚かな 」バイデンが援助したと言った、一体ゼレンスキーは何に対して感謝すべきなのか?
他方で、「ドナルド・トランプを無能と言い捨てる「識者」たちは現実を見失っている」というウェブ記事 [3] が、首脳会談直前に掲載されました。東京外国大学の篠田英朗教授による論説ですが、全く的外れだと感じました。彼のトランプ評を以下に引用します。
トランプ大統領は、アメリカの選挙民の信任を受けて、二度までも大統領選挙を勝ち抜いた人物だ。第一期政権時と比して、知識・経験、そして人脈も、際立って豊かだ。客観的に見れば、トランプ大統領は、類まれな実力者であり、安易に見下すことなど許されないはずである。
トランプ大統領の態度を、冷徹なものだと考えるのは、当然だろう。トランプ大統領の政策に反対したり、嫌ったりすることもあるだろう。だがそれは、トランプ大統領を無能で気まぐれな破綻した人物として侮蔑することとは、違う。トランプ大統領が自ら掲げた目標においても、その目標に向かうための手段の行使においても、むしろ一貫している。
トランプ大統領は全く支離滅裂だ、と断定して侮蔑するのは、単に現実と乖離しているだけでなく、極めて危険な態度である。そのようにトランプ大統領をみなし続けていると、やがて現実の分析ができなくなり、酷いしっぺ返しを食らうことになるだろう。
篠田氏の「客観的に見れば、トランプ大統領は、類まれな実力者」とい見立ては、米国や欧州の識者、ジャーナリストの大方のトランプ評とは全く異なります。下記のように、独我論者の政治ビジョンや能力について真面目な分析をすることは、無駄な努力という見解が示されています。
1. トランプは独我論者
私が「トランプは独我論者である」という記述を見たのは、米国のニュース誌であるフォーリン・ポリシー(FP)の記事が最初です [4]。トランプが最初に大統領に選出された 2017 年、FP は、トランプはエゴマニアックなだけではなく、超越的独我論者だと評しました。さらに以下のようにトランプを特徴づけました。
彼は単に自己意識が強いというだけではない。彼の宇宙観は、自分自身の利益の境界線を一寸も超えていない。だからこそ、真理や一般的な価値観、国益といった規範的な概念は、彼にとってまったく異質なものなのだ。
米国コロンビア大学の精神科医教授、作家で、精神歴史学の提唱で知られるロバート・ジェイ・リフトンは、「トランプを理解するために不可欠なのは、国民を彼自身の独我論的な現実に従わせ、それによって民主主義の共有基盤を破壊しようとする彼の試みである」と述べています [5]。これも、トランプの1期目の大統領当選を受けての発言です。
さらに、著書の中で、トランプについて以下のように述べています [6]。
トランプの独我論は、おそらく彼の大統領職を破壊するだろう。しかし、その過程で私たちにも何かが起きているのだ。私たちは 「現実疲れ 」とでも呼ぶべきものを経験している。私たちが虚偽と嘘を暴いても、なお虚偽と嘘の太鼓の音は鳴り止まない。私たちは、社会の主要な層が、民主主義の機能に必要な理性、証拠、知識の共有の原則を無視したり、反抗したりする領域に突き落とされているのだ。しかし、一見疑うことを知らない信奉者の中には、この非現実的な現実をめぐって対立を経験する者も出てくるかもしれない。
私はかねがね、トランプは暗黒気質の中でもナルシシズムが強い大統領だと思ってきました。そうしたら、2 回目の大統領選出を受けて、今度はガーディアン紙が、「トランプはナルシストというより独我論者だ」という記事を掲載しました [7]。この記事の執筆者であるマッカーサー(MacArthur, J. R.)は、リフトン教授の示唆を受けたようで、「かつて私に、トランプは独我論者であり、しばしば非難されるナルシストとは違うと説明してくれた」と述べています。
ナルシストは、深く自己陶酔しながらも、他者からの承認を求め、欲しいものを手に入れるために時折そのための誘惑を試みます。多くの政治リーダーに見られる傾向です。一方、独我論者であるトランプにとって、唯一の参照点は自分自身であり、自己中心的な立場からは他人を本当に見ることができないため、他者への関心の可否を偽ろうともしない、と記事は説明しています。
トランプの独善的性格は、数々の悲惨な事件・出来事の折に見ることができます。自分の家族からテナント、政敵、ロサンゼルスの火災の犠牲者、ガザの避難民に至るまで、彼の「他者」に対する扱いは、共感の欠如だけでなく、感情の盲目さを示している、と記事は強調しています。
ニューヨーク・タイムズ紙は社説で、トランプ大統領の「初の行政権の主張」を非難しました。一方、ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、関税処置について「歴史上最も愚かな貿易戦争のひとつになるだろう」と、いわれのない「貿易戦争」を揶揄しました。すでにトランプは関税引き上げを「一時停止」する変更を行いましたが、メディアを大いに注目させています。連邦判事はトランプ大統領の 2 つの最も明白な違憲命令を阻止しましたが、タイムズ紙はそれでもなお、憲法に対するトランプ大統領の脅しについておろおろしている、と記事は皮肉っています。
とはいえ、独我論者であるトランプは、自分の政策が支持者の役に立たなかったとしても気にも留めないだろうし、その反動は保守派よりもリベラル派が感じる可能性が高いでしょう。記事では、トランプは、素知らぬ顔でマー・ア・ラゴに無事に引きこもり、インチキゴルフを再開するだろう、と皮肉っています。
マッカーサーは、「トランプ政権が発足して 2 週間が過ぎたが、私はいまだに外国人から新大統領の政治的ビジョンについて尋ねられることがある」と、皮肉を込めて述べています。つまり、トランプの発言や行動がいかに矛盾し、非合理的で、愚かであるにもかかわらず、従来の政治的観点からトランプを理解しようと奮闘する「真面目な」取材や分析は実に不思議であり、それは無駄な努力であるということです。
トランプを取り上げるのは、子どもを育てるのと同様、科学ではなく芸術である、とマッカーサーは言います。さしずめ、上述した篠田氏の「客観的に見れば、トランプ大統領は、類まれな実力者」という分析は、客観性とは無縁の芸術作品ということになるでしょう。
2. ロシアとの関係
トランプは大統領になる前、何度も不動産事業に失敗し、破産申告しています。最後には米国内の銀行からの融資も断られるようになりました。そこに手を差し伸べたのがロシアのオルガルヒであることはよく知られています。ロシアは大金をトランプに提供し、さらに大統領選では支援介入まで行いました [8, 9]。
www.youtube.comこの事実から想像されることは、トランプは独我論者だからこそ、合理性がなく、常に主観的で、経営手腕に欠ける人物であり、それは政治リーダーになっても変わることはなく、今度は米国一国のみならず世界を破滅に導く危険性があるということです。さらに、これまでのロシアからの多大な手助けがある以上、その見返りは何か、プーチンに尻尾を握られているのでは?という疑念が湧きます。
プーチンのトランプへの投資は、大もうけしているとする記事 [9] はまさにこの疑念に答えるものです。トランプの過去 3 回の大統領選挙キャンペーンを密かに支援したロシアは、トランプから元を取っていると指摘しています。今回のゼレンスキーとの会談はこの延長線上にあるもので、仲介役とはいえ、当然ロシアの意向を反映していることは想像に難くありません。
昨年の大統領選におけるロシアのトランプ支援は秘密でさえありませんでした。国家情報長官アヴリル・ヘインズは議会で、ロシアが再び大統領選挙に影響を与えるために情報戦(多くの偽情報プロジェクト)を展開し、明らかにトランプを利するようになったと公に証言しました。
共和党とそのメディア報道機関が推し進めた重要な虚偽の疑惑のひとつが、バイデン親子がウクライナのエネルギー企業から 1000 万ドルの賄賂を密かに受け取ったというものです。この疑惑の発端は、ロシア情報当局者とつながりのある FBI の情報提供者であったことが判明しましたが、この情報提供者であるアレクサンダー・スミルノフは、FBI に嘘をついたとして有罪を認めています [9]。
シューマー議員の「トランプはプーチンの汚れ仕事をしている」という発言はまさに、これに関連することであり、トランプのプーチン寄りを説明する理由になっているでしょう。プーチン嫌いのゼレンスキーとプーチン寄りの独我論者では、鼻から話はまとまるはずもなく、両者はスタートラインにさえ立っていなかったということになります。
2. 世界の多極化と覇権国家の台頭
ヨーロッパ最大の安全保障イベント「ミュンヘン安全保障会議」が、2 月半ばに開かれたが、この会議に出席した米国のヴァンスは、講演で欧州各国の民主主義を厳しく批判しました。まさに、ゼレンスキーに対する批判態度とダブって見えてしまいます。
一方、この会議で各国の要人と次々と積極的に接触を図ったのが、中国の王毅外相です。これらはすべて、米トランプ政権に対する中国の位置付けの強烈なメッセージでしょう。つまり、「中国は身勝手なトランプ政権とは違いますよ」ということをアピールしていると言えます [10]。
王毅は、同会議で、世界は「弱肉強食のパンドラの箱を開けている」としながら、協調性の重要性を掲げる演説を行いました。欧州との協力を強化すれば、米国の覇権と影響を弱められるという意図でしょう。内向きのヴァンスとはきわめて対照的でした。
独我論で走るトランプ政権はきわめて近視眼的な政策に陥っています。彼らが主張する "Make America Great Again (MAGA)" の実態は、王様の国による前近代的な帝国主義への回帰です。その手法は、自己利益だけを考える「商売上のディール」であり、本来の政治的交渉には関心がありません。なせなら、政治的交渉には、法の支配、人権、相互理解などの意識が必要だからです。
トランプ政権には、民主主義に基づく交渉の思考はありません。自己利益のためならロシアにもなびくでしょうし、軍事支援停止という形で簡単にウクライナも見捨てるでしょう。失敗しようが何しようが、気にもせず、上記のように、引退後はマー・ア・ラゴでインチキゴルフ三昧でしょう。
ウクライナ戦争と中東での紛争での政策では、終結を急ぐあまり、世界では「敵役」のロシアとイスラエルに肩入れし、それがまた当事国、欧州、中東の反発を招いているのです。今回のゼレンスキーとの物別れは、逆に独我論的トランプ政権の弱点の現れでもあるのです。
米国では、ケネディ大統領時代に、反共政策の一環として USAID が創設されましたが、トランプ政権下の イーロン・マスクの DOGE はこれをことごとく潰してしまいました。USAID の支援が滞った国々には、他の大国が付け入るスキができてしまいました。この結果、世界はより多極化に向かい、パワーバランスが変わり、混沌とした状況になるでしょう。
このようにしてみると、トランプと同じ専制主義的な政治リーダーだとしても、現状ではプーチンや習近平の方が 1 枚も 2 枚も上だという気がします。
おわりに
今回のトランプーゼレンスキー会談のもの分かれは、首脳会談として前代未聞という評価ですが、そもそもなぜ対話がトランプ+ヴァンス:ゼレンスキーの 2 : 1 だったのでしょうか。オブザーバーのはずの副大統領が1国の大統領に面と向かって「感謝の気持ちを言ったか?」というのも聞いたことがありません。トランプ同様、ヴァンスも暗黒気質で独我論者という面があるのでしょう。
ゼレンスキーは母国語ではない英語で会話したというのも不幸でした。母国語ではない場合、どうしてもストレートな表現、かつ微妙なニュアンスの違いになってしまい、相手に対して余計に高圧的な印象を与えてしまいます。通訳を介した会談であれば間が空き、緩衝剤になった気がしますが、そもそもゼレンスキーは安全保障のギャランティーがない条件での合意はしなかったでしょう。
いずれにしろ、「すべて自分が正しい」独我論者の政権について、合理的な政治ビジョンを分析することは無駄に等しく、世界はその時々で気まぐれな王様のご機嫌と意向を伺うしかないのかもしれません。それが米国の民主主義を壊し、これまで以上の対立を招き、国を弱体化・孤立化させ、世界にとってもいかに危険なことかは時間が教えてくれるでしょう。
トランプの独我論は、さらに、ガザでのジェノサイドと破壊をより深刻化させ、イスラエルのイラン等他国への攻撃の後押しにもなるでしょう。核と AI と SNS という危険因子がある現代では、合理的な意思決定ができる為政者だけが、人類の持続的生存の保証をしてくれるのです。
引用文献・記事
[1] TBS NEWS DIG: カメラの前で激しい口論 米ウクライナ首脳会談は物別れに 共同記者会見など行われず. Yahoo Japan ニュース. 2025.03.01. https://news.yahoo.co.jp/articles/a1aa5f9a18724118ede774589cb260001cc02915
[2] CNN: ゼレンスキー氏、トランプ氏に謝罪する必要なし. 2025.03.01. https://www.cnn.co.jp/video/22973.html
[3] 篠田英朗: ドナルド・トランプを無能と言い捨てる「識者」たちは現実を見失っている…ロシア・ウクライナ戦争を終わらせるトランプ大統領の交渉戦略. 現代ビジネス. 2028.02.28. https://gendai.media/articles/-/147722
[4] Rothkopf, D.: The soul-sucking, attention-aating black hole of the Trump presidency. FP. March 24, 2017. https://foreignpolicy.com/2017/03/24/trump-narcissim-trancendental-solopsim-opportunity-cost-media-cycle-greatness-china/
[5] Lifton, R. J.: The assault on reality. Dissent. April 10, 2018. https://www.dissentmagazine.org/online_articles/assault-on-reality-robert-lifton-trump/
[6] Lifton, R. J.: Losing reality: On Cults, Cultism, and the Mindset of Political and Religious Zealotry. Published: October 15, 2019, The New Press, ISBN: 9781620975121 (ISBN10: 1620975122).
[7] MacArthur, J. R.: Trump isn’t a narcissist – he’s a solipsist. And it means a few simple things. The Guardian February 8, 2025. https://www.theguardian.com/commentisfree/2025/feb/08/donald-trump-media-coverage
[8] Hirsh, M.: How Russian money helped save Trump’s business。FP. December 21, 2018. https://foreignpolicy.com/2018/12/21/how-russian-money-helped-save-trumps-business/
[9] Corn, D.: Vladimir Putin’s investment in Donald Trump pays off bigly. Mother Jones. February 25, 2025. https://www.motherjones.com/politics/2025/02/vladimir-putin-donald-trump-elon-musk-ukraine-russiagate/
[10] 近藤 大介: ロシアとイスラエルに肩入れ、自分勝手なトランプ外交に世界が眉ひそめる中、中国・王毅外相が「超人的」外交戦. JPpress. 2025.02.18. https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/86678
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