以下の内容はhttps://drtaira.hatenablog.com/entry/16816921より取得しました。


今年もオオキンケイギク

昨年このブログでも取り上げましたが、この時期、沿道、空き地、緑地におけるオオキンケイギク Coreopsis lanceolata のはびこり方が半端ないです。オオキンケイギクはキク科植物の一種で、美しい黄色い花を咲かせますが、特定外来生物に指定されている厄介者です。
 
昨日、今日とヤマトシジミなどの昆虫の定点観察にしている場所を訪れてみたら、オオキンケイギクがはびこっており、常連のカタバミヒメジョオンがすっかり追いやられていました(写真1)。
 
イメージ 1
写真1
 
近くのある民家の庭先をみたらオオキンケイギクが咲き誇っていました(写真2)。どうやら特定外来生物とは知らずに植栽されているもののようです。
 
イメージ 2
写真2
 
昨年のこの時期、写真1の場所にはカタバミといっしょにヤマトシジミがたくさんいたのですが、今年はほとんどみられませんでした。オオキンケイギク恐るべしです。
 
                   
カテゴリー:植物の観察
カテゴリー:生物多様性・外来生物



以上の内容はhttps://drtaira.hatenablog.com/entry/16816921より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14