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またまたエノキの伐採


道端、公園、雑木林の縁などに生えているエノキの低木、幼木はことごとく切られる運命にあります。もとより鳥がエノキの実が大好きであちこちに運びますから簡単に生えてくる状況がありますが、それにしても伐採の頻度が激しいです。私がこの一年で目撃した伐採本数は400本を越えるでしょう。

今日もエノキの伐採現場に遭遇しました(写真1)。畑と農道の間にある領域に生えていた樹高2–3 mの低木で10本ほどあったのですが、全部伐採されていました。アカボシゴマダラの定点観察の一つにしていたところですが、残念ながら諦めざるを得ません。

イメージ 1
写真1

それにしてもここまで成長するのに5年以上放置されていたと思いますが、何もここで伐採しなくてもという気持ちです。枝についていたたくさん新しい芽や幼葉が痛々しく見えました。写真2にあるように農道と畑の間に並んでいたエノキです。邪魔になるとも思えないのですが。

ついでに言うと、写真2で分かるように道路側の雑草は緑色ですが畑側は枯れています。先日農家の方がグリホサートらしきものを散布していたのを目撃していましたので、その枯葉剤の効果でしょう。一般的には除草剤(商品名:ラウンドアップ・マックスロードなど)と銘打って市販されていますが、除草はせず枯らすだけです。

グリホサートは日本では許可されていますが、ヨーロッパ諸国では禁止されている、あるいは禁止予定の発がん性の農薬です。体をガードせず、ゴーグルやマスクもせず、自分の体にしぶきがかかることにも無頓着に散布している人を見ると、国民の健康を守るべき国の政策の怠慢ぶりが見えてきます。

イメージ 2
写真2




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