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ヒサカキとホタルガの幼虫


今日は朝から雨です。雨に濡れたヒサカキEurya japonica)を見ていたら、ホタルガPidorus glaucopisの幼虫がいました(図1)。葉はところどころ茶色に変色していますが、食害の跡です。成虫は、黒色に白い帯が走る翅をもっていて、以前のページでも紹介しました(https://blogs.yahoo.co.jp/rplelegans130/16341832.html)。

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図1. ヒサカキの葉の上に止まるホタルガの幼虫

図1に見られるように、幼虫は、黒、青、黄色の模様をしており、これは「近寄るな」という警戒色です。普段は集団でいることが多いですが、今日はこの幼虫のほかには見当たりませんでした。

幼虫は毛をもついわゆるケムシです。この毛に毒はありませんが、体に触ると毒がある分泌液が出てきますので注意が必要です。分泌液に触れた場合、数時間から半日程度で軽い発赤が起きて痒くなります。




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