以下の内容はhttps://driveon43.com/entry/2026/03/15/063825より取得しました。


国道43号線で、覆面パトカーを見つけた話

このブログはプロモーションリンクを含むときがあります


国道43号線で覆面パトカーに出くわした。

43号線が大阪市内に入るあたりは、もはや普通の一般道ではない。

中島の高架道路入口から弁天町の出口まで、片側2車線の高架が続き、見た目はほとんど高速道路である。弁天町から先は阪神高速となり、そのまま堺までいける。

そんな高速道路規格の道なのに、制限速度は40キロ。

なかなか納得しづらい設定である。

その日、梅香の出口付近にシルバーのセダンがいた。妙にゆっくり走っている。

「これは、もしかして」と思ったら、その“もしかして”だった。

後ろから近づいて斜め後方につき、車内をのぞく。 すると、普通の車なら1本のはずのルームミラーが、並んで2つある。あれを見ると、一気に確信に変わる。覆面パトカーである。

車種はシルバーのクラウン。あまりにもそれっぽい。

43号線は、速度の流れと制限速度の数字があまり噛み合っていない道だと思う。

世の中には「このくらいまでは大丈夫らしい」という都市伝説もあるが、まあ、そういう話はだいたいみんな好きである。実際、白バイやパトカーの後ろを走っていると、「なるほど、そのくらいで流れていくのか」と思う場面もなくはない。世の中、妙に現実的だ。

その覆面を見つけたとき、一瞬だけ考えた。

追い越して前に入り、きっちり40キロで走ってみようかと。

昔、60キロで制限されている阪神高速3号神戸線でおなじことをやった。前に入って額面通りの60キロで走る。

するとどうだろう、こちらの思惑など軽々と無視して、逆に抜かされたことがある。現場の運用は、+14kmまでは取り締まらないという都市伝説が、本当だったと確信した瞬間だった。

なので、今回は余計なことはせず、覆面パトカーの後ろにおとなしくついて、安全運転で弁天町で到着した。

うっかり捕まってしまっては、後悔の嵐で気分的に落ち込み、仕事にも支障がでる。切符を切るのに10分はかかる。反則金は経費では落ちないので、財布にも痛い。

今回は先に見つけて対策できてよかった。

今日も安全運転で。

※文中のイラストは、ドラレコ映像の一部をGeminiでイラスト化したものです。実際にはルームミラーは写っていません。

↑実際のドラレコ画像(現実の運用)

↓見分け方が詳しく載っているサイト




以上の内容はhttps://driveon43.com/entry/2026/03/15/063825より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14