
北海道旅行のために神戸空港に向かいました。
と言っても、私が行くわけじゃなくて、家族が行くのを送ってきただけです。早朝ですし、スーツケースがあるので、運転手として神戸空港まで行ってきました。

何といっても、混んでいないのがいいですね。まったくストレスなく、神戸空港まで着きました。
出発後、なんとなく気になって、いつも FlightRadar24 というアプリで飛行機の飛行状況をチラチラ確認しています。
到着間近の北海道周辺の飛行機の運航状況はこちらです。びっしりの飛行機の機影が見えます。

映画『ダイ・ハード2』のラストシーンを思わせるような、着陸を待つ飛行機の数です。
これ全部、千歳空港に着陸するんですよね。北海道は大人気ですね!
ポートライナー
仕事に行くのにはまだ早いし、ゆっくりと島を車で走らせながら景色を見ていると、右側に地上にポートライナーの姿が見えました。神戸の中心地三ノ宮からポートアイランドを通って神戸空港まで向かうタイヤで走る電車です。

IKEAの前で信号待ちをしていたら、向かい側に、ポートライナーの車庫になってました。いつもは地上から見上げる電車なので、少し不思議な光景に見えました。
ポートライナーといえば、朝夕の渋滞でたびたび神戸周辺ではニュースになっている電車です。
東京ビッグサイトほどではないですが、学会や展示会が開かれる会場がありますし、また様々な企業、そして大学があります。何といっても一番有名なのは、スーパーコンピューター「富岳」かもしれません。
働く企業や学ぶ大学がありますから、朝は人の移動が多いです。しかしポートライナーはそもそも車体が小さく、そして確か6両しかない。駅のホームで乗れなかった人は大量に滞留するそうです。
ホームページでは混雑する電車をホームページで掲示して、時差乗車を募っています。

神戸空港はかなり小さい
神戸空港はかなり小さいんです。
滑走路は東西に1本しかありません。

どうせ空港を作るなら、関空より前に手を挙げておけば、もっと大きな空港になったはずです。来るたびに、このちっちゃな空港を見るたびに、いつも残念に思います。
最近は国際線の運用が始まり、近々、国際線の定期運行も始まるそうです。最初に手を打っておけば・・・
と思いましたが、関西空港が開港したのは1994年の9月。そして、阪神大震災が起こったのは1995年の1月。
いや、泉佐野に関空を作っといて正解だったのかもしれませんね。