
実家の畑から菜の花をいただいてきました。
主軸の茎は太くなってるので、脇芽で柔らかそうな茎をポキポキ折ってきました。黄色い花もしっかり食べれます。
料理法は、何てことはない。塩水で茹でたらいいだけです。
帰り際のバタバタしてる時に収穫したので、帰って広げてみると、ちょっとだけでした。

軽く水洗いしてひとつまみの塩を入れたお湯で茹でます。

数分も経たずに鮮やかなグリーンになって、黄色の花のコントラストがとっても綺麗です。

茹で上がりました。この上にかつお節と醤油をかけていただきました。

美味しくいただきましたが、アブラナ科で苦味があり、旨味の少ない野菜。茹で上がったとこの色味、鮮やかな緑と黄色い花で、春を楽しむ野菜ですね。つぼみを多めに取ってきましたが、花の部分が多い方がにぎやかでよさそうです。
実に日本的な野菜だと思いました。
追記 2026年3月1日

再び菜の花を収穫してきました。
醤油とからし醤油でいただきました。前回は蕾の部分が多かったのですが、今回は少し太めの茎の部分も取ってきました。太くなった茎は硬いのかなと思っていましたが、茹でると柔らかくなり問題ありませんでした。

レシピは下記のサイトを参考にしましたが、だし醤油にいい感じで辛子を混ぜるだけでも良さそうです。