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ほうれん草を植えてきた

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大阪の南の方は雪もほぼ降りませんし、日が照るとかなり暖かい日が増えてきました。春野菜の季節です。

2月の中旬ですが、ほうれん草を植えてみました。

先週耕した畑の出番がやってきました。

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ほうれん草の種まき

pHチェック

ほうれん草は酸性土壌を嫌うそうなので、pHチェックをしています。耕したときはpH7.0~8.0ぐらいだったのですが、今回は7.0ぐらいにおさまっていました。ちょうどよい頃合いです。

  • シンワ測定(Shinwa Sokutei)

前回は雨上がりでしたが、今回は少し乾燥していたので、上手く測れていないのかもしれませんが、土壌の水分はノーマルだったので、シンワ精機を信じて植えることにしました。

スジ堀り

ほうれん草の種を植えるためにスジ堀りをしました。種がいっぱい入っていたので、3スジ掘りました。スジ同士の間隔は15mぐらい。スジの深さは1cmぐらいで植えるとのこと。

写真は掘る前のもの。

  • UNITED

  • SENKICHI

種まき

1~2cm感覚で種を置いてから、土をかぶせます。キツキツに種をまきますが、この間隔だと狭すぎて、一株当たりが大きくはならないようなので、発芽する種が多ければ、早めに間引いてベビーリーフとしていただく予定です。

写真撮り忘れました。

  • サカタのタネ

覆土と転圧

覆土とは、種を植えた後に土を薄くかぶせる作業のことです。鳥や虫に食べられないように、土をかぶせます。

転圧とは、土や種を植えた部分を押し固める作業です。土壌と種の密着を良くし、発芽を均一にします。種と土の間のすき間が大きいと発芽率が下がるそうです。

軟らかい土なのでぐいぐいと押し固めておきました。

水やりと今後の天気予報

水やりをしました。ほうれん草はかなり水を欲するそうです。来週は降ったりやんだりの天気ですが、今週は降らなさそうなので、母親に任せることにします。

ほうれん草の発芽温度は品種や産地によって多少異なりますが、「だいたい15℃〜20℃程度」が最も適していると言われています。10℃前後でも発芽しますが発芽までに時間がかかり、逆に25℃を超えると発芽率が低下します(高温障害)。

今週の土曜日(2026/02/21)からは、15度前後の気温が続くので、再来週にいったときには発芽した芽を拝むことが出来そうです。

【メモ】一般的なほうれん草の発芽の目安

  • 最適発芽温度:15〜20℃
  • 発芽可能温度帯:5〜25℃前後(10℃くらいあると発芽しやすい)
  • 発芽までの時間:10〜20日程度

今日の畑情報

収穫

金時人参

菜の花の芽

そのほか

タマネギはまだ成育中

ジャガイモは1ヶ月経ったけど、音沙汰なし。

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ブロッコリーは大玉が出来てきました。写真なし。

バッタに葉を食い尽くされたブロッコリーでしたが、ネットをしたおかげで大きな葉っぱを茂らせてくれました。来週収穫かな。

3月になれば雑草対策をかねて、初めての緑肥を播く予定です。ヘアリーベッチかライ麦か。

  • タキイ種苗

  • タキイ種苗

まとめ

ほうれん草を植えてみました。来週は暖かい日が続くので、発芽が楽しみです。ジャガイモはかなり深く植えているので、再来週には芽が拝めるでしょうか。いろいろ楽しみです。




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