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ほうれん草の土づくり、じゃがいも第二弾

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ほうれん草作りには普通の野菜と比べて気をつける事があります。酸性土壌は大敵らしいです。

雨が多い地域では、土壌は酸性に傾きがち。ほうれん草を植える前には、アルカリ性である石灰をしっかり撒いて、だいだいpH6.5〜7ぐらいの弱酸性〜中性土壌を目指すらしいです。

ということで、これからほうれん草を植えたいので、ホームセンターに苦土石灰買いに行き、土づくりをしました。

粉末の石灰を巻くと風が強いと巻き上がるので今回は粒状に固まった苦土石灰を購入しました。値段見ずに買ったけと、粒の方が高いのね。

pH測定

耕す前にpHを測定してみました。この日のために買ったシンワの土壌酸度計を使いました。

  • シンワ測定(Shinwa Sokutei)

先っちょをヤスリで削るといいらしいです。

畝のあちこちで測りましたが、7〜8.5とすでにアルカリ性土壌でした。なんでだろう?10cm以上深く刺すとアルカリ性より、5cm程度だと中性よりでした。地表面に近いところは雨で酸性に寄るのかな?と思いながら計っていました。

せっかく石灰を買ってきたのですが、撒きすぎてあまりにもアルカリ寄りになるのはどうなんでしょう。父親からはたっぷり撒くよう指示されていたのですが、今回は軽く撒くだけに留めて耕運機で混ぜ込みました。

うね作り

雑草や残渣を積んで数年経ったらたら土になります。畑の一角にうずたかく積まれた畑のゴミ捨て場があるので、スコップで底の方を掘り返して、その土も一緒にすき込みます。

肥料と買ってきた苦土石灰を撒き、畑のゴミの土をふりかけ、ホンダのちっちゃい耕運機で耕しました。雨上がりでちょうどいい感じで水分も含んでいたこともあり、ふかふかです。

クワやレーキで高畝を作りました。

土が落ち着くまで1〜2週間は必要だそうです。再来週ごろ、ここにほうれん草を植え付ける予定。

追加のジャガイモ植え付け

すでに1月中旬にジャガイモを植えたのですが、余分に買っていたものを時期をずらして植えました。ぽろしり6個、きたあかりを2個を植えました。 前回植えたジャガイモと比べると、だいたい1ヶ月遅れですね。

まだまだ寒い日が続くので、深く掘り下げて植えています。

奥の左半分の掘り返したところに、植えました。奥の右側と手前ふたすじもジャガイモです。

奥の右側には、先に植えたぽろしり6個。

真ん中のうねには男爵を10個ぐらい。

一番手前は、昨年収穫したが食べ残していた芋から芽が出てきたので、植えておきました。

今回はたくさんジャガイモが食べれそうです。

かわいい芽が出てきています。これはポテトチップスの現状となるぽろしりの種芋。

これは、去年の食べ残しの種芋です。高齢の両親が食べ忘れていたもので、

めちゃくちゃ元気に芽を出していたので、もったいないですから、植えておきました。と言ってもひと畝に12個〜15個しか植えれないので20個ぐらいは破棄しました。

品種はなんなんでしょうか?出来てからのお楽しみです。

畑の天敵!コガネムシの幼虫を亡き者にする

虫の写真が苦手な人もいるでしょうから、小さく表示しておきます。

ジャガイモを植える時に深く穴を掘ったら中から、虫が出てきました。最初3匹、その後も3匹合計6匹もです。

チャッピーに益虫か害虫か聞くと、C字に丸くなって足が6本でお尻に毛があるから、コガネムシの可能性が高いとのこと。

チャッピーが虫の種類を判別するために、腹が観たい、尻が観たいというので、手に取っていろいろ観察しました。小さいながらも鋭い牙のようなものを持っており、暖かくなったらその牙で野菜の根を食い荒らすのでしょう。

一回目のジャガイモを植えるため、1ヶ月半ぐらい前に耕した畝です。その時に土をかなり掻き回しているのです。見つけたら左様ならしているので、このコガネムシの幼虫はどこから来たのでしょうか?

かなり前に、すでに卵を産み付けられていたのでしょうか。害虫たちの生態も気になるものです。

いつものように害虫を丁重に葬らせていただきました。そう、地ならしのように。左様なら。




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