
ブログを始めてから、3回目の夏がやってきました。
ふり返ってみると、1年目も2年目も、ちょうどこの時期に「セミの鳴き声がした日」を記録していました。
当時の私は、まだブログに向かうリズムが「早朝」でした。
2023年は早朝はまだ暑さも凌げるころなので、窓を開けていたので、静かな時間にパソコンを開き、キーボードを打つ音と、窓の外から聞こえるセミの声が混ざっていたのを覚えています。
2024年はランニングを出発する際に見かけた、抜け殻を記事にしました。
あれもまた、夏の風物詩ですね。
そうそう、羽化するのは夕方6時ごろなんでした。
今年、2025年の夏。
暑くなりましたが、今のところまだセミの声は聞こえていません。
けれど、庭を歩くと、確実に“夏のしるし”はそこかしこにあります。
ブログを続けていることで、こうして季節ごとの“自分なりの風景”が記録として残っていきます。取るに足らないことですが、セミの声ひとつとっても、ただ「聞こえた」という以上の意味を帯びてくるのです。
自分なりのランドマークとなります。
- 去年はどんな気持ちでいたか
- どんなことを書いていたか
- どんなことを目指していたか
梅雨明けにセミは羽化するようですが、あまりにも早い梅雨明けにセミも今年は戸惑っているのではと心配しています。
ただ、今日はかなり激しい夕立がありました。これを梅雨と勘違いしてくれるといいのですが。
セミの初鳴きは、もうすぐかもしれません。
今年も暑くなりそうです。