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レボレードと共に

 昨年の春のことである。ある朝、起きて服を着替えようとしてパジャマのパンツを引き下げた時に、突然、発見して驚かされたのが始まりであった。

 すでにこのブログにも書いたが、コロナワクチンの副作用かどうかわからないが、それこそ見事に両太腿前面に広範な点状出血斑が出現、その美しさに驚かされたが、血小板が僅か2,000しかなく、免疫性血小板減少性紫斑病(ITP)として急遽入院させられたのであった。

 種々加療の後、結局、レボレードという薬で血小板は2〜3万に増え、症状、所見は消え失せたが、治るものではなく、以来ずっとその薬を続けている。死ぬまで止められそうにない。

 毎朝八時に一錠飲んでいるが、もう既に一年を超えている。普通の薬よりカプセルが大きいので、入院中から丸く膨らんだカプセルの殻に顔を書いたら面白いのではなかろうかと思っていたので、退院してから薬を飲むごとに、早速顔をを描くようになった。

 ところが、カプセルは7日分のシートになっており、1日分の所だけフラットなままになっている。そこで、いつもは下の写真のように顔だけだが、一週間に一度は顔だけでなく、身体まで描けることになる。

 そういう訳で、週末ごとに書いたのが上の写真になったわけである。もう一年年以上も続いたので、春夏秋冬の人物が揃ったことになった。この他にも沢山出来たのだが、あとはお蔵入りとなった。

 勿論”てんご”の域を出ないが、こんなことをしていると、薬の飲み忘れ防止にもなるし、自分の楽しみにもなろうというものである。


 




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