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映画「爆弾」、山田裕貴と佐藤 二朗。

原作未読、予備知識は映画館で見た予告のみ。レビューなども読まず。気になっていたので観てきました。

※誤爆ではないのです。あえてこっちのブログにアップしております。

 

ちょちょちょっと!開始一分と経たずにビクッとさせてくるじゃん!

 

密室劇で続く会話の緊張感、予告通り爆発が起きる現場の容赦無さ。ひとつ終わったと思ったらまた次のモンダイが畳み掛けるスリリングなキッツい展開。

佐藤二朗演じるタゴサクの顔アップは……怖いよ(そういう目を背けたくなるほどの役柄ってことで褒めてる)。

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小6の息子も見たがってるけど、ちょっと早いかな〜。PG12とはいえ。

以下、ネタバレはしてませんが気になったセリフなど挙げてるので、知りたくない方はここまでにて。

 

 

 

***

 

染谷将太演じる等々力と、その上司のとあるシーンが唐突に感じられたので、まあ、そういうことかぁと納得させつつ見たけれども。わからなくもなくもなくも……ない、くらいか。その辺り原作はもうちょっと丁寧なのか。

どうしてこんなことになっちゃったのか?わからないからこそ、あの「真犯人」は「手遅れ」になってしまったのかもしれない。根っからの悪ではなかった筈なのにね。

 

 

で、そこに乗っかった奴なら、そりゃぁ色々知ってるよね。

やりあえる彼も相当な切れ者。

 

 

「今日もどこかで誰かが死んでいる」

「あなたと私、行きつくところは同じかもしれない」

 

「ぼくはそれを、不幸せだとは思わない」

 

全部ひっくるめて、踏みとどまれるのか。

あっ。って思ってからのエレカシの流れるエンドロールもハマってる。

 

原作もあの設定どおりなのかが気になるので、確かめてみよう。

 

ということで、映画「爆弾」の感想でした。




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