日本の南東、オーストラリアの北東にある小さな島国。よく日本は極東の小さな島国と言われるが、ナウル共和国は比じゃない。《日本の面積: 約377,975平方km》《ナウル共和国の面積: 約21平方km》約18,000倍の差がある。世界で3番目に小さい独立国家で、東京都品川区とほぼ同じ面積らしい。
かつて《リン鉱石》で栄えたが、現在は見る影も無い。何も生産せず労働を忘れた国民は肥満が常識となり経済も立ち行かず物々交換に逆戻りしたり、国際的な補助金目的で犯罪者や移民などを受け入れていた時期もあり治安の悪化が危惧された事もあった。
それではまずいと教育や労働の重要性を説いて次世代を教育し、徐々にまともな国に戻ってきている模様。かつて日本軍が占領していた時期もあり、当時の兵器の残骸があるとか。それが関係しているか不明だが、ナウル共和国の公式Twitterは何故か日本語が堪能で日本向けにかなり砕けた広報活動をしている。
ミスナウル pic.twitter.com/GN64LvusZr
— ナウル共和国政府観光局(公式) (@nauru_japan) 2025年5月24日
自分が行きたい理由は親日的だからではなく、単純に1980年代に世界経済の上位にいたのに衰退して物々交換にまで逆行した国がどうやって成り立ち、現実はどうな感じなんかを経験したいから。ただ、軽く調べたら往復で30万円かかるので、1度でも行けるかどうか怪しい。