2020年10月のウォーターズ竹芝のまちびらきに合わせて運行を開始した燃料電池バス「JR竹芝水素シャトルバス」は2025年9月12日付のダイヤ改正を発表した。新たに高輪ゲートウェイ駅がルートに加わるが、平日、土休日とも減便となった(2025/09/26)。

「JR竹芝水素シャトルバス」の概要

運行開始 2020年10月24日
ダイヤ改正 2025年9月12日
運行ルート(9月12日から)

東京駅丸の内口〜ウォーターズ竹芝(メズム東京、オートグラフコレクション前)→日の出埠頭→高輪ゲートウェイ駅(新規)→東京タワー(一部)→東京駅丸の内南口
乗車料金 無料
2025年9月12日のダイヤ改正について

平日 6便/日(1便減) うち東京タワー経由 4便/日(変わらず)
土休日 9便/日(2便減) うち東京タワー経由 7便/日(変わらず)
※全便、高輪ゲートウェイ駅を経由する
水素シャトルの位置情報マップが公開されている。
東京タワー経由便の東京駅丸の内南口発時刻
平日 4便/日(変わらず)
1400/1645/1830/2000
土休日 7便/日(1便減)
1050/1225/1420/1610/1710/1845
参考 東京駅の乗り場について

・東京ステーションホテルのエントランス正面あたりに乗り場がある
感想・まとめ
高輪ゲートウェイ駅がルートに加わった一方、減便となった。
業界全体を覆う運転手不足の問題がここでも顕在化したといえるかも。
いっぽうで、運行ルートが長くなったということもあるので、一概には言えない?
※FCバスが増えていないこともあるみたい。
引き続き、利用条件は特に設けられていないようだ。
東京駅、高輪ゲートウェイ駅の双方から利用できるということで、使い道の幅が大きく広がったと言えそう。