2015年度を最後に休止となった東京湾大華火祭が2026年10月24日に実施される。中央区が2025年7月31日に発表した。ところで、10月24日に晴れる確率は56・7%。どうなるかな(2025/07/31)。

東京湾大華火祭は2026年10月24日開催

名称 東京湾大華火祭
日時 2026年10月24日
打上場所 晴海埠頭沖会場 要調整
目的 区政施行80周年記念事業
詳細は今後決定
【重要】10月24日は晴れ57%、雨30%

1991年から2020年の30年間の統計では、10月24日は晴れが比較的多い予想だった。これまでの開催時期だった8月上旬もあまり変わらず。
雨は1日降水量1ミリ以上の場合
曇は1日平均雲量8・5未満で1日降水量1ミリ未満
参考 実施概要案=既報

参考 2015年の開催経費は4億2800万円
主催 東京湾大華火祭実行委員会、中央区
後援 朝日新聞社、東京都、中央区観光協会、中央区商店街連合会、中央区工業団体連合会、東京商工会議所中央支部、港区ふれあい文化健康財団
協力 江東区、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
開催日時 2019年8月8日1850−2010
打ち上げ数 12200発、1・5尺12発、1尺130発
観客数 約72万人
開催経費は10億円超か
2022年11月にまとめた弊ブログのエントリによると、開催経費は7億9800万円とされたが、今回、さらに2億円が上積みされた形。2015年の開催経費が4億2800万円で、2・3倍程度にあたる。

中央区の収容人数は全体の1/3程度か
各会場の収容人数は16万人とされたが、2022年の試算では、全体で14・9万人、うち中央区は7会場で5・3万人(全体の約36%)。今回は1万人増えたとはいえ、大枠では変わらないだろう。

感想・まとめ
多くの中央区民がみられますように。