2025年2月3日、江東区が2025年度予算案を発表した。都内最大の大型遊具整備着手など、注目の施策を確認する(2025/02/04)。

全体概要
一般会計 2784億5300万円(+241億0400万円)
注目施策
1 新庁舎建設基本計画策定 5063万円
2 新庁舎建設等基金積立金 35億円

・10年程度かけて目標額350億円を確保する
・2025年度 基本計画策定施行
・2026年度 基本計画策定/パブコメ実施
3 スケートボード大会開催の実施 777万円

・吉沢恋選手(パリ五輪金メダル)出身の相模原市と連携決定
・夢の島スケートボードパークの初心者コース拡張、セクションを一部更新
・初心者向けにフラットなエリアを増設
4 地下鉄8号線沿線まちづくり推進事業 5615万円

千石駅周辺地区のまちづくり方針策定に向けた取り組みのほか、新たに住吉駅周辺で街づくり協議会設立、運営
5 江東区コミュニティバス運行事業 1546万円
新たな交通システム導入に向け、関係者や地域の意見を集約、運行方針を決定
6 臨海部放課後等デイサービス事業所整備促進事業 400万円
7 若洲公園での都内最大の大型遊具整備着手 2億2487万円


・2025年度〜2026年度 実施設計、整備工事
・2027年度 リニューアルオープン
事業計画候補者
代表企業 タカオ株式会社
構成企業 株式会社ライフ計画事務所
そのほか
1 豊洲長寿サポートセンターのサブセンター設置 3197万円

・豊洲エリアの高齢者人口が増加。7年前の1・3倍(2024年1月1日に約8400人)
・豊洲シビックセンター内の既存センターは有明、東雲から遠い
感想・まとめ
江東区コミュニティバス事業について、もう少し資料が欲しかったね。
都内最大の遊具って、交通アクセスが非常に悪いあの場所に必要?
誰も指摘しなかったの?
そんな感想。