タクシーの配車アプリ「GO」が2024年冬から、東京湾岸エリアで「相乗りサービス」を導入すると発表した。初期は勝どきや豊洲などの湾岸エリアから展開するという。通常のタクシー運賃の5〜6割程度を予定という戦略的な取り組み。注目したい(2024/10/01)。
「GO」相乗りサービス概要
導入時期 2024年冬以降(予定)
湾岸エリアへの初期導入の背景
需給バランスの均衡が重要であることから、駅・大型商業施設・病院などが集まり、主に東京駅などターミナル駅への移動需要が高い
特徴 決まった場所の乗降、通常運賃の5〜6割を予定
・初期はエリア内であらかじめ決められた複数の乗降スポットの中から乗降地を選択する形。
・複数の乗車地点を経由することでルートの遠回りを最大限削減し、効率的運行を目指す。
・それぞれの乗客の乗車金額は同乗の人数に関わらず、通常のタクシー運賃の5〜6割程度を予定
・事前に同乗者の有無が確定する仕様でのサービス提供となる予定
感想・まとめ
タクシーアプリ「GO」を使ったことはあるが、エリアによってはタクシー会社に電話しても配車がこんなケースもあるみたい。このエリアはGOが担当するタクシーが何台、と決まっているという話も聞いたな。
とても使いやすかったので、今後も使う機会はきっと多いと思うなー。