東京オリンピックの陸上で、大事件がおきている。陸上女子中距離のアスリートで現役大学生の田中希実選手が、日本の女性としては1500mで初めて4分を切る新記録を樹立した。大興奮の東京オリンピック準決勝を金哲彦さんの解説で振り返る。
運命の決勝は今夜行われる(2021/08/06)。
【2026/01/04】再構成
概要
日本の女性として初めて陸上1500mで4分を切る大記録を打ち立てた田中希実選手のレースを振り返る。
スタート
果敢にコース内側から前に。転倒避けるためにはいい位置どり。
300m
田中選手に代わってカナダのデビュースタフォード選手が先頭に立ち300mを通過。すぐ右後方に田中選手。
400m 先頭62秒74で通過
1500mを4分切りのペース。田中選手自ら作ったペース。田中選手がトップに。
800m手前
田中選手の表情にはまだ余裕。選手2人が転倒。
800m 先頭2分9秒45で通過
400mから800mが66秒。4分ちょうどのペース維持。田中選手は3〜4番目に後退。田中選手に余裕が見られなくなる。
1100m手前
田中選手5番目。着順でのこる可能性が高まってきた。
1300m付近
田中選手5番目をキープ。後続との差が広がる。
1400m付近
田中選手5番目をキープ。4分切りの可能性に解説者の金哲彦さんが大興奮。
「すごい、切るかもしれない!55、56、 きたーっ!きたーーーっ!!!」と絶叫していた。
ゴール 3分59秒19!(日本新記録)
感想・まとめ
金さん、そんなに深い解説はしていないけど、驚きと興奮はストレートに伝わってきて、胸に熱いものが込み上げてきました。
そして、きょうは運命の女子1500m決勝。
時間がかぶっていたら、サッカーの3位決定戦よりはこっちを見る。
参考リンク等
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