東京オリンピック陸上の女子100メートルハードルで、中央区出身の寺田明日香選手が2000年シドニー大会の金沢イボンヌさん以来の準決勝に進出し、今日(2021/08/01)行われたレースで快走した。決勝には惜しくも届かなかったけど健闘を心から讃えたい(2021/08/01)。
【2026/01/05】再構成
準決勝終了後の寺田選手の話(1組6着で敗退)
地元中央区から東京オリンピックに臨んだ寺田選手は日本勢としては21年ぶりとなった準決勝のレースを終えて、目標を作って進んでいくことがどれだけ大切で楽しいことかということを感じながら取り組んできたとこれまでの準備を振り返り、「色々な方に支えていただいて今日も走れた」と感謝も忘れなかった。
31日の予選終了後の寺田選手の話(5着でこの時点では準決勝未定)
12秒95の5着で予選を走り終えた寺田選手はインタビューの最中に準決勝進出を聞かされた。素直に喜んだ寺田選手は「次が大一番になると思うので頑張りたいと思います」と準決勝への決意を語っていた。
感想・まとめ
日本陸上界の進化を感じる選手の一人。
陸上というオリンピックのど真ん中の競技で準決勝を戦った姿は忘れません。
インタビューを見ていて、また泣いちゃいました。
・・・
インタビューをまとめていると、それぞれに選手にそれぞれの物語があって感動してばかり。
準決勝、お疲れ様でした!!
参考
再構成に伴い削除