4人目の孫の初節句となるのでひな人形の購入に出かけた。資金支援だけで若い人だけで選んでもらってかまわないのだけれど、気を使ったのか食事がてら同行することに。
陳列された多くのひな人形を見ると、自分の娘の時にえらくこだわって購入したことを思い出す。7段飾りを最初に購入したものの飾る場所がなく、実家で3回位しか箱から出してあげられなかった。そしてもう一つ親王飾りを追加で購入したことも懐かしい。
孫のひな人形選びは若い人に任せ、アラ古希親父は店内をウロウロ。すると気になるひな人形がいくつか目に付いた。びつくりしたのはお値段もそうだがそのお顔である。
時代の変化を実感した。3つほど写真を撮らせてもらったのでご紹介したい。個々の説明はしませんがお顔をご覧になってください。



あと、ひな人形の脇に飾る子供の名前を書いたのぼり?にも色々あって、てっきりひな人形を購入したらついてくるのかと思いきや別売りで結構なお値段だったのも驚いた。

なお、子供達が選んだのは昔ながらの親王飾りで少しおしゃれな着物をきているものだったのでちょっとホットした。変わり雛はまだ売約済みにはいずれもなっていなかったが、どんな方が購入するのだろうとちょっと気になる(^^;
細かなことが気になる親父 記