「しゃべる」とは・・私なりの常識では口で話すこと。
休園中の保育園に孫を連れて遊びに行って時の砂場で一瞬え!!!となる。

「おたま」がしゃべる??? すぐに「しゃべる」は「シャベル」のことと分かったもののまたまた日本語の難しさを感じた。保育園ではカタカナはまだ習っていないのだろう。
そこからいつものアラ古希親父の悪い癖が始まる。
まず「しゃべる」を念のため検索するとやはり「言葉を声に出して伝える」とある。しかし、右側に表示された絵は「シャベル」であり、まさに先ほどの意でもある。

ん~ちょっと気になる。シャベルはもしかして方言か?ショベルとも言った気がする。
ググると、その違いはどうも語源の読み方の違いのようで基本は同じむようだ。

このAI回答によれば、JIS規格では「ショベル」が使われているとのこと。また、スコップとの違いは足をかけるところがあるかないかの違いのようだ。確認する。

いつもならここで思うて詮無き事は思わずで終わるとみろなのですが、ググッている途中であのWikipediaの記述間違いを発見してしまったので記しておきたい。
次はWikipediaでの「シャベル」と「スコップ」の区別の記載である。

検証可能な出典が示されていないか不十分との指摘があるのでしょうがないけれど、ここではJISでは「シャベル」と書いている。・・確かに地方によって「シャベル」でもあるが、JISでの正解は前述のように「ショベル」だ。
私ごときの者がWikipediaの修正はできないが、Wikipediaでもすべて鵜呑みにしてはいけないということを改めて感じさせてくれた出来事だった(^^;
細かなことが気になる親父記