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日本酒の製造年月に思うこと

今日は日本酒の製造年月で気になったことの備忘録となります。

まず、日本酒には賞味期限の表示義務はなく、義務だった製造年月も令和5年1月~任意になったそうです。製造年月の表示義務が任意になっていたことは知りませんでした。

ですが、私の回りでみかける日本酒にはまだ製造年月が書かれているものばかり。今回もそれで気になってしまった話の備忘録です。

ある酒造場の限定酒を扱うお店にある9月現在販売中の3つの日本酒の製造年月。

【製造年月:令和4年3月】ワンカップの容器に入った3本セット

 イベントに合わせて最初に登場したのが令和5年の秋頃ごろだった。 他の名称で売られていた純米吟醸酒を詰め替えたもの。購入した時は箱に入っていたので気が付かなかったが、ワンカップには令和4年3月の製造年月が記載されていた。新発売なのに一年以上前の製造年月だったので、気になって酒造元の杜氏さんにお聞きしたら瓶詰にした時の年月を書かなければいけないとのことだった。たぶん元の酒の瓶詰時と理解。

それ以上は突っ込まなかったが、人にあげるのはちょっとためらった。あれからさらに2年が経過していていまだお店に並んでいたところから今回の気になりが始まった。

【製造年月:令和5年5月】古くからある銘酒の夏バージョンとして今年販売された

遠方の知人に地元の酒として届けようと手にして迷う。今は令和7年の9月、この夏に新パッケージで販売開始されたものだが、受け取った人ははたして今年の新商品としてみてくれるだろうかとまた心配になる。賞味期限はないとはいえ、一般的には日本酒は1年以内が飲み頃と言われてので古い酒を送ってきたと思われないかと購入を見送る。

開封の場合の目安 (AI回答)
通常の日本酒(二度火入れ): 製造年月から約1年が目安です。本醸造酒普通酒がこれに該当します。
生貯蔵酒(一度火入れ): 製造年月から約9ヶ月が目安です。
生酒(火入れなし): 製造年月から約1ヶ月から3ヶ月、または約9ヶ月が目安とされています。生酒は特に鮮度が重要で、冷蔵保存し早めに飲むことが推奨されます。
吟醸酒純米酒: 製造年月から約8ヶ月から10ヶ月が目安です。

【製造年月:令和5年4月】今年の秋のイベント用に新発売されたもの。

こちらも2年前の製造年月だが、新たに蔵出年月なる表示が加わった。読めば、そうか冷蔵庫で熟成されていたのかと納得できるし、販売開始して間もないことがわかる。
迷ったものの、今回贈答用にはこちらを選択した。

ウイスキーや焼酎とは異なり日本酒の場合製造年が気になる方はまだ多いのではないだろうか。まして、ググると一年以内が美味しく飲める期間と出てくれば余計気になる。もし何年か前に製造(瓶詰)しお酒を熟成させて販売するのであれば、先の3番目のような表記をしてもらえたら素人でも安心して贈答用に使えると思うのは私だけだろうか。

しかし、今後は製造年月が未表示の日本酒が出てくることが想定される。賞味期限はないとはいえ、先の一番目、二番目の酒を購入する場合もそうだが、今後はその日本酒がどのような環境下で管理・販売されているかがより重要になってくるのだろう。

マンガ美味しんぼにもそんな場面があったことを思い出す。なかなかスーパー等にここまで望むのは難しいかもしれないが、二度火入れの日本酒であっても、直射日光が当たるところで売られていたり、クーラーも効いていないようなお店で購入するのは避けたいものだと改めて思ったドラパパです。マンガのリンクはnote.comより

以下、参考にさせていただいた記事のリンクです。

細かなことが気になる親父 記

 




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