よく利用する日帰り温泉施設に設置してある自動販売機。パック飲料で欲しい商品の番号入力すると、UFOキャッチャーみたいにその番号の商品をつかんできてくれる仕組みで、同じ商品を違う番号から選ぶこともあるらしい。

もう何年もいつも眺めているばかりで実際に購入したことはないのだけれど、今回ふと気になったことがあった。

そう、正面にあるタッチパネル部分の裏側にも番号が付いた陳列棚がいくつもあった。
さすがに商品は入っていなかったものの、気になる。ま、こんなことを気にするのは私ぐらいかもしれないけれど、この自販機作った時にはこのUFOキャッチャーみたいな仕組みではなかったのかもしれない。後ろから押されて商品が落ちるタイプの自動販売機だったのか、それとも画一的に作った? 実際はどうなんだろうね。
ま、これ以上は「思うて詮なきことは思わず」ということにしよう。
備忘録としておくとすれば、この手の自動販売機はシースルー自動販売機と呼ばれているようで、産業技術史資料データベースによれば、松下冷機株式会社さんがパック飲料の自動販売機では初のシースルー型を1996年に登場させたとある。余談(^^;
産業技術史資料データベース

細かなことが気になる親父 記